●初夏に色づく枇安部 春峰杷の枝に、ふわりと羽を休める雀を描いた一幅です。
●春峰先生らしい柔らかな筆づかいで、枇杷の葉の瑞々しさと、実のほのかな温かみが上品に表現されています。
●雀の姿も愛らしく、自然の中のひとときの安らぎを感じさせる穏やかな情景となっています。
●枇杷は古くから「家庭円満」「子孫繁栄」を象徴する吉祥の果実とされ、雀は「和やかさ」「福を運ぶ鳥」として親しまれてきました。
●二つが寄り添う構図は、穏やかな幸福を招く吉祥画としても人気があります。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
