ARTIST
木島 桜谷
明治10年京都市中京区三条室町に生まれる。本名は文治郎。字は文質。
京都市立商業学校を中退し、19才の時に今尾景年の塾に入門、同時に山本谿愚について漢詩を学んだ。京都美術協会展、新古美術品展などで活躍し、明治40年第1回文展に《しぐれ》で2等賞をしたのをはじめ、第6回展まで連続入賞し、大正2年第7回展には景年にかわって審査員をつとめた。
大正元年京都市立美術工芸学校教諭、大正4年京都市立絵画専門学校教授となった。円山・四条風の様式のうえに自己の工夫を加えて、平明で親しみのある画風をつくり、菊池契月とならんで文展が生んだ最初の花形作家といわれたが、晩年は詩書に親しんで世間から遠ざかった。
昭和3年11月3日京阪電車に触れて不慮の事故死をした。享年61才。
| 出身地 | 京都市中京区三条室町 |
|---|---|
| ゆかりの地 | 京都府 |
| 師事(師匠) | 今尾 景年 |
| 流派 | 円山四条派 |
| 美術学校 | 京都市立絵画専門学校 |
| 展覧会 | 文展 |
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当店取り扱いの
木島 桜谷 作品集
水墨雲烟山水
春山梅花
早春(水仙小禽)
早鴬
雪徑
柳陰雙馬(りゅういんそうば)
秋山孤鹿
早春
秋暮
夏晨
山水
早春(竹に鴬)
柳塘
静趣
雪暁
鶴
鶴
洗馬
木こり
双鶏
渓上秋色
秋夜遊狸
深山雪霽
芦江秋月
峡中夏雨
雪暁(手打ち表装済)
芦江明月
帰漁
