吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 - Yoshimura Horyu, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:5863
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秋色孤鹿

吉村 鳳柳作
14,000円

作品概要

カテゴリー:

略歴
吉村 鳳柳 - よしむら ほうりゅう (1874~没不明)

明治7年(1874)2月、大阪に生まれる。名は久吉。
江戸末期に《恵比寿・大黒藻を刈る図》を描き、「藻を刈る一鳳(もをかるいっぽう=儲かる一方)」と人気を博した森一鳳の養子・森二鳳の門に入る。森家が代々得意とした動物画を能くし、とりわけ狸・虎・猿・鹿などを得意とした。円山派の重鎮として活躍し、大阪画壇の動物画を代表する名匠であった。大正12年(1923)の『東西画家格付』から昭和12年(1937)の『古今書画名家一覧表』まで書画家番付に名が載り、昭和9年(1934)の『日本画家名鑑』では大阪の動物画の名家に挙げられた。昭和10年(1935)頃は大阪市東区伏見町(現・中央区)に住した。門人に左海鳳洲、宇津柳石がいる。

本紙
絹本(小幅立)
サイズ
【本紙】幅 20 × 高さ 119cm
【総丈】幅 31.5 × 高さ 203cm
箱
合わせ箱
備考
《秋色孤鹿》吉村 鳳柳 作
●色づいた木立の傍ら、秋草の広がる野にただ一頭静かに佇む牡鹿を描いた一幅です。
●広い野に小さく描かれた鹿は、遠くを見やるように静かに顔を上げ、白い鹿の子模様の毛並みが淡い色調の中にやさしく浮かびます。
●紅葉に鹿は古くから秋を代表する取り合わせとして親しまれ、背後に霞む山影とともに、深まる秋の静けさと山野の風情を感じさせます。
●風になびく草むらを伸びやかな筆で描き、墨の濃淡で表した木立と余白を生かした構図に、鳳柳先生らしい趣が漂います。
●細身の一幅で、床の間や和室、玄関などにも秋の彩りを上品に添えてくれます。
●秋掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙・表装共にヤケと軽い折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面に虫食いとヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
本紙・表装共にヤケと軽い折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
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吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
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吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
裏面に虫食いとヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
吉村 鳳柳 【秋色孤鹿】 掛軸 詳細写真
合わせ箱

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