老圃秋容
商品番号:5621

老圃秋容

松林 桂月
120,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
松林 桂月 - まつばやし けいげつ (1876~1963)

明治9年山口県萩市に生まれる。本姓伊藤。名は篤。 野口幽谷に入門し、南宋画を学ぶ。明治31年幽谷が没し、自らも肺結核のためやむなく帰郷。明治34年健康回復後に再度上京し、同門の閨秀画家松林雪貞と結婚、入婿して松林姓を名乗る。日本美術協会展に出品。明治40年第1回文展には、反文展の正派同志会に加わり不出品。翌年第2回文展からは出品を続け、第5回展「秋山晩晴」第6回展「寒汀」第7回展「松林仙閣」第8回展「秋声」が連続3等賞。 日本南宋画会、日本画会などを育成。帝展の審査員をもたびたびつとめる。 昭和7年帝国美術院会員、昭和19年帝室技芸員となり、昭和33年文化勲章を受章。昭和45年には日本南画院を結成。山水花鳥画の秀作を残す。昭和38年没。享年87才。

本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 43 × 高さ 141cm
【総丈】幅 58.5 × 高さ 213.5cm
共箱・二重箱
備考
●老圃秋容(ろうほしゅうよう)松林 桂月作(尺五立)絹本
●「老圃秋容」は、秋の訪れを静かに伝える桂月先生の佳作です。
●桂月先生が描く「老圃秋容」は、秋の静かな気配をそっと伝える一幅です。
●古びた畑に寄り添う草木の彩りと、岩場に憩う小鳥たちの姿が、季節の移ろいをやわらかく映し出しています。
●力強い岩肌と、淡彩で描かれた秋草の対比が美しく、画面には落ち着きと温かみが漂います。
●鳥たちの佇まいは控えめながら生き生きとしており、自然の中に息づく穏やかな生命感を感じさせます。
●桂月先生らしい端正な筆致が冴え、和室・床の間はもちろん、玄関や応接にも秋の風情を添える作品です。
●秋掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装はおおむね良好です。

詳細写真

Detail

●老圃秋容(ろうほしゅうよう)松林 桂月作(尺五立)絹本
●「老圃秋容」は、秋の訪れを静かに伝える桂月先生の佳作です。
●桂月先生が描く「老圃秋容」は、秋の静かな気配をそっと伝える一幅です。
●古びた畑に寄り添う草木の彩りと、岩場に憩う小鳥たちの姿が、季節の移ろいをやわらかく映し出しています。
●力強い岩肌と、淡彩で描かれた秋草の対比が美しく、画面には落ち着きと温かみが漂います。
●鳥たちの佇まいは控えめながら生き生きとしており、自然の中に息づく穏やかな生命感を感じさせます。
●桂月先生らしい端正な筆致が冴え、和室・床の間はもちろん、玄関や応接にも秋の風情を添える作品です。
●秋掛けとしてお楽しみいただけます。
表装はおおむね良好です。
本紙に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。