閑庭雙鷄
商品番号:5613

閑庭雙鷄

森山 素光
32,000

作品概要

略歴
森山 素光 - もりやま そこう

【島根・出雲地方にゆかりの作家】
明治30年7月2日島根県松江市宍道町小左々布に生まれる。宮廻庄太郎の次男。本名は眞也。幼少時より絵が好きで農業手伝いのかたわら独学で絵筆を持つ。大正3年(17歳)京都の竹内栖鳳の高弟橋本陵華に入門し、京友禅の下絵を描きながら修行、雅号を華洲と称した。また山元春挙の高弟林文塘にも師事する。昭和元年(29歳)朝鮮に渡り、近くにあった動物園でよく動物を題材とした絵を描く。昭和15年(43歳)帰国。戦後大社町の森山家へ入り、雅号を素光と改号する。出雲市に住し、写実的な動物画、特に虎画が好評で、多くの作品がこの地方に所蔵されている。昭和60年宍道町文化祭に森山素光展が開催された。昭和61年12月没。享年90歳。大社町に眠る。

本紙
絹本(二尺横)
サイズ
【本紙】幅 56 × 高さ 52.5cm
【総丈】幅 69.5 × 高さ 151.5cm
軸先
共箱
備考
●森山素光「閑庭雙鷄」
●雄鶏と雌鶏が寄り添う姿を穏やかに描いた吉祥の一幅です。鶏は古来より家内安全・商売繁盛・子孫繁栄を象徴する縁起の良い画題として知られ、特に雄鶏の凛々しい姿は「福を呼ぶ」「邪気を払う」とされてきました。
●本作では、雄鶏の力強い立ち姿と、雌鶏の柔らかな動きが自然な調和を生み、静かな庭の空気まで感じられるような落ち着いた表現が魅力です。
●表装も上品で、和室・床の間はもちろん、現代のインテリアにも合わせやすい仕上がりとなっています。
状態
本紙に点シミ、表装に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にもヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●森山素光「閑庭雙鷄」
●雄鶏と雌鶏が寄り添う姿を穏やかに描いた吉祥の一幅です。鶏は古来より家内安全・商売繁盛・子孫繁栄を象徴する縁起の良い画題として知られ、特に雄鶏の凛々しい姿は「福を呼ぶ」「邪気を払う」とされてきました。
●本作では、雄鶏の力強い立ち姿と、雌鶏の柔らかな動きが自然な調和を生み、静かな庭の空気まで感じられるような落ち着いた表現が魅力です。
●表装も上品で、和室・床の間はもちろん、現代のインテリアにも合わせやすい仕上がりとなっています。
表装に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にもヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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