夏山行旅
商品番号:5484

夏山行旅

川村 曼舟
23,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
川村 曼舟 - かわむら まんしゅう (1880~1942)
明治13年7月9日京都市に生まれる。明治31年山元春挙の門下となり、明治35年新古美術品展「薩摩潟」を出品して3等賞を受けた。明治41年第2回文展で「黄昏」が3等賞を受賞、以後同展に毎年出品して入賞を続け、大正5年に「竹生島」、6年には「日本三景」で特選となり、大正8年第1回帝展には橋本関雪・西山翆璋とともに審査員となった。大正11年京都市絵画専門学校教授に就任、昭和11年には同校校長となった。小村大雲・庄田鶴友・服部春陽とともに春挙門の四天王と言われ、師亡き後は早苗会を主宰した。昭和17年11月7日京都市で死去。享年62才。
本紙
絹本(尺五横)
サイズ
【本紙】幅 42.5 × 高さ 33cm
【総丈】幅 56.5 × 高さ 128cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●川村曼舟先生が描く《夏山行旅》は、盛夏の山あいを旅する人々の姿を、清々しい筆致で表した山水画です。
●柔らかな青緑の山並み、澄んだ空気を思わせる余白、そして道をゆく旅人の小さな姿が、「静けさの中にある生命力」を感じさせます。
●曼舟先生らしい軽やかな墨線と淡彩の重なりが、夏山の涼味を自然に引き出し、見る人に心地よい開放感を与える一幅です。
山の奥へと続く道は、未来への広がりや希望を象徴し、掛ける場所に前向きな気運をもたらすとされます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
裏打ちの継ぎ目部分が少々硬く、折れのように見えますが、実際には折れではありません。状態も鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●川村曼舟先生が描く《夏山行旅》は、盛夏の山あいを旅する人々の姿を、清々しい筆致で表した山水画です。
●柔らかな青緑の山並み、澄んだ空気を思わせる余白、そして道をゆく旅人の小さな姿が、「静けさの中にある生命力」を感じさせます。
●曼舟先生らしい軽やかな墨線と淡彩の重なりが、夏山の涼味を自然に引き出し、見る人に心地よい開放感を与える一幅です。
山の奥へと続く道は、未来への広がりや希望を象徴し、掛ける場所に前向きな気運をもたらすとされます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
●裏打ちの継ぎ目部分が少々硬く、折れのように見えますが、実際には折れではありません。
状態も鑑賞には気にならない程度です。
●本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
●裏打ちの継ぎ目部分が少々硬く、折れのように見えますが、実際には折れではありません。
状態も鑑賞には気にならない程度です。
裏打ちの継ぎ目部分が少々硬く、折れのように見えますが、実際には折れではありません。
裏打ちの継ぎ目部分が少々硬く、折れのように見えますが、実際には折れではありません。
状態も鑑賞には気にならない程度です。
【箱の表面】
【箱の裏面】
共箱・二重箱

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