山家雪暁
商品番号:5462

山家雪暁

山元 春挙
24,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
山元 春挙 - やまもと しゅんきょ (1871~1933)
明治4年滋賀県大津市に生まれる。本名は金右衛門。別号は円融斎、一徹居士。森寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。
【鑑定箱書人】川村 曼舟 - かわむら まんしゅう (1880~1942)
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本紙
紙本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 29 × 高さ 123.5cm
【総丈】幅 41 × 高さ 208.5cm
軸先
象牙
鑑定箱(箱書人: 川村曼舟)・二重箱
備考
●「山家雪暁」山元春挙|紙本(尺幅立)
●近代京都画壇を代表する日本画家・山元春挙による、雪の山里に暁光が差し込む静かな情景を描いた一幅です。
墨の濃淡だけで雪の柔らかさや空気の冷たさを巧みに表し、山あいの家屋や木立が、冬の静寂の中にほのかな温もりを添えています。
●空を舞う鳥の姿が、夜明けの気配と生命の息づきを感じさせ、画面全体に 清らかな静けさと希望の光が漂います。
●春挙先生らしい端正な構図と澄んだ空気感が際立ち、冬掛けとしてはもちろん、通年でも飾りやすい落ち着いた山水画です。
●玄関・客間・書斎など、和の空間に品格と清涼感を添えてくれます。
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
裏面上部に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●「山家雪暁」山元春挙|紙本(尺幅立)
●近代京都画壇を代表する日本画家・山元春挙による、雪の山里に暁光が差し込む静かな情景を描いた一幅です。
墨の濃淡だけで雪の柔らかさや空気の冷たさを巧みに表し、山あいの家屋や木立が、冬の静寂の中にほのかな温もりを添えています。
●空を舞う鳥の姿が、夜明けの気配と生命の息づきを感じさせ、画面全体に 清らかな静けさと希望の光が漂います。
●春挙先生らしい端正な構図と澄んだ空気感が際立ち、冬掛けとしてはもちろん、通年でも飾りやすい落ち着いた山水画です。
●玄関・客間・書斎など、和の空間に品格と清涼感を添えてくれます。
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
裏面上部に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
●鑑定箱(箱書: 川村曼舟)・二重箱
●【箱の表面】先師春挙一徹居士山家雪暁
●【箱の裏面】門下生川村曼舟謹識印
●鑑定箱(箱書: 川村曼舟)・二重箱

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