柳下游鯉
商品番号:5448

柳下游鯉

松永 天章
38,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
松永 天章 - まつなが てんしょう (1879~没不明)
明治12年飛騨国(岐阜県)不破郡に生まれる。字は實次。別号に応文、樹鳳、正信。初めは河村光文に四条派を学び、後に上京して川端玉章に師事し円山派を修めた。花鳥を能くし特に鯉や魚の絵を得意として諸種の画会に入選を重ね受賞し、帝国絵画協会、美術研精会、日本画会、日本美術協会、巽画会、天真会などの会員となって活躍した。また皇室の御用絵も務め茶道にも通じた。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 41.5 × 高さ 111.5cm
【総丈】幅 54.5 × 高さ 195cm
軸先
焼物
合わせ箱・タトウ付き
備考
●《柳下游鯉》 松永天章作
●しだれ柳の下を二尾の鯉がゆったりと泳ぐ、静けさと清涼感に満ちた一幅です。
●柔らかな筆致で描かれた水面の揺らぎや光の反射が、天章先生らしい繊細さを感じさせ、眺めるほどに心が落ち着いていきます。
●鯉は「立身出世」、柳は「しなやかさと平穏」を象徴し、古来より吉祥の組み合わせとして親しまれてきました。春から初夏にかけて特に映える題材で、室内に爽やかな風を運んでくれるような作品です。
●和室にも現代的な空間にも自然に馴染み、季節のしつらえとして長くお楽しみいただけます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えましたので良好です。
●本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《柳下游鯉》 松永天章作
●しだれ柳の下を二尾の鯉がゆったりと泳ぐ、静けさと清涼感に満ちた一幅です。
●柔らかな筆致で描かれた水面の揺らぎや光の反射が、天章先生らしい繊細さを感じさせ、眺めるほどに心が落ち着いていきます。
●鯉は「立身出世」、柳は「しなやかさと平穏」を象徴し、古来より吉祥の組み合わせとして親しまれてきました。春から初夏にかけて特に映える題材で、室内に爽やかな風を運んでくれるような作品です。
●和室にも現代的な空間にも自然に馴染み、季節のしつらえとして長くお楽しみいただけます。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えましたので良好です。
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
合わせ箱・タトウ付き

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