飛瀑
商品番号:5436

飛瀑

梅村 素渓
38,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
梅村 素渓 - うめむら そけい (1894~没不明)
明治27年愛知県に生まれる。画をはじめ梅村白鴎に学び、のち京都の竹内栖鳳に師事。第4回帝展《旅装》で初入選。以後帝展に出品して3回入選。旧文帝展系老大家として名古屋画壇に重きをなした。大正年代から昭和40年代に活躍された日本画家。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 36 × 高さ 125.5cm
【総丈】幅 49.5 × 高さ 193.5cm
軸先
焼物
共箱
備考
●《飛瀑 》梅村 素渓作
●まっすぐに落ちる滝の白と、そこへ向かって跳ね上がる鮎の姿を描いた、清涼感あふれる一幅です。
●滝の勢いを受けながらも上へと向かう鮎は、古くから 成長・前進・健やかな運気 を象徴する題材として親しまれてきました。
●梅村素渓先生らしい端正な筆づかいで、水しぶきの細やかな表情や、鮎のしなやかな動きが丁寧に表されています。
●画面全体に澄んだ空気が広がり、初夏から夏にかけての季節感を心地よく伝える作品です。
●玄関・和室・応接など、落ち着いた空間にもよく馴染み、
●「前向きな気を取り入れたい」「爽やかな雰囲気を飾りたい」という方に選ばれやすい題材です。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●《飛瀑 》梅村 素渓作
●まっすぐに落ちる滝の白と、そこへ向かって跳ね上がる鮎の姿を描いた、清涼感あふれる一幅です。
●滝の勢いを受けながらも上へと向かう鮎は、古くから 成長・前進・健やかな運気 を象徴する題材として親しまれてきました。
●梅村素渓先生らしい端正な筆づかいで、水しぶきの細やかな表情や、鮎のしなやかな動きが丁寧に表されています。
●画面全体に澄んだ空気が広がり、初夏から夏にかけての季節感を心地よく伝える作品です。
●玄関・和室・応接など、落ち着いた空間にもよく馴染み、
●「前向きな気を取り入れたい」「爽やかな雰囲気を飾りたい」という方に選ばれやすい題材です。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
●画面上部には、そっと寄り添うように撫子の花が二輪添えられ、力強い水の動きの中に、やわらかな季節の気配が加わっています。
●共箱
●【箱の表面】
●【箱の裏面】

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