牡丹
商品番号:5423

牡丹

箱山 精一
16,000

作品概要

略歴
箱山 精一 - はこやま せいいち (1900~没不明)
明治33年長野県上田に生まれる。初めは郷里の画家・笹沢礫堂(礫亭)に学び、大正14年に画家を志して上京、川端画学校に学んだ。後に川崎小虎に師事し、昭和2年の日本画院展に《支那服の女》で初入選。新興美術展にも出品を重ね、後に奨励賞などを受賞し常務理事などを務め、全信州美術展などにも出品を行った。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 110cm
【総丈】幅 54.5 × 高さ 191cm
軸先
樹脂
共箱・二重箱
備考
●《牡丹》箱山 精一作
●牡丹は古来より 「百花の王」 と称され、富貴・吉祥・繁栄を象徴する花として親しまれてきました。
●本作では、箱山精一先生がその気品を、落ち着いた筆致と柔らかな色調で端正に描き出されています。
●白から淡紅へと移ろう花弁は、一枚ずつ丁寧に重なり、ふくらみのある立体感を生み出しています。
●瑞々しい葉の緑との対比が画面に深みを与え、華やかさの中に静かな品格が漂っています。
●表具は金襴裂地を用いながらも主張しすぎず、作品の清らかな雰囲気を引き立てる仕立てになっています。
●床の間はもちろん、玄関・応接間・和洋室問わず飾りやすい一幅です。
●春、夏、年中掛けとしてお楽しみいただけます。(春の花ながら、吉祥花として一年中飾れる牡丹です。)
状態
本紙に少々ヤケと点シミ、表装に少々ヨレがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《牡丹》箱山 精一作
●牡丹は古来より 「百花の王」 と称され、富貴・吉祥・繁栄を象徴する花として親しまれてきました。
●本作では、箱山精一先生がその気品を、落ち着いた筆致と柔らかな色調で端正に描き出されています。
●白から淡紅へと移ろう花弁は、一枚ずつ丁寧に重なり、ふくらみのある立体感を生み出しています。
●瑞々しい葉の緑との対比が画面に深みを与え、華やかさの中に静かな品格が漂っています。
●表具は金襴裂地を用いながらも主張しすぎず、作品の清らかな雰囲気を引き立てる仕立てになっています。
●床の間はもちろん、玄関・応接間・和洋室問わず飾りやすい一幅です。
●春、夏、年中掛けとしてお楽しみいただけます。(春の花ながら、吉祥花として一年中飾れる牡丹です。)
●表装は金襴裂地を用いながらも主張しすぎず、作品の清らかな雰囲気を引き立てる仕立てになっています。
本紙に少々ヤケと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●白から淡紅へと移ろう花弁は、一枚ずつ丁寧に重なり、ふくらみのある立体感を生み出しています。
表装に少々ヨレがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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