林 文塘 【老松(色紙)】 色紙・短冊 - Hayashi Bunto, Japanese shikishi and tanzaku board painting
商品番号:3560

老松(色紙)

林 文塘作
売却済み

作品概要

略歴
林 文塘 - はやし ぶんとう (1882~1966)

明治15年(1882)京都に生まれる。名は幸三郎。
前川文嶺、山元春挙に師事し、山水画を得意とした。春挙の画塾「早苗会」の展覧会に《花枇杷》などを出品し、のちに後素協会会員となり、早苗会の評議員を務めた。大正3年(1914)の第8回文展に《樵》で初入選して褒状を受け、以後も文展に大正4年(1915)・大正5年(1916)・大正7年(1918)と入選を重ねた。大正8年(1919)、帝展が始まると井口華秋、池田桂仙らと自由な制作をめざして日本自由画壇を結成し、反帝展(帝展に出品しない立場)を鮮明にして、その定期展に《洛東五題》《薄景》などを出品した。中国にもたびたび渡り、大正11年(1922)には日本自由画壇の同人と中国を巡っている。昭和18年(1943)に早苗会が解散すると、耕人社の結成に理事として参加した。
昭和41年(1966)没。享年85歳。

本紙
金地裏箔絹本(色紙)
サイズ
【本紙】幅24×高さ27cm(色紙)
備考
「松寿千年の翠」と言われるように、年中翠で生命力溢れる松は古くから瑞兆と喜ばれてきました。
長寿を象徴する老松を濃密に描いたこの作品は、季節を問わず年中掛けてお楽しみいただけます。
状態
本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail


↑
金地裏箔絹本(色紙)

本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

「松寿千年の翠」と言われるように、
年中翠で生命力溢れる松は古くから瑞兆と喜ばれてきました。
長寿を象徴する老松を濃密に描いたこの作品は、
季節を問わず年中掛けてお楽しみいただけます。


↑
金地裏箔絹本(色紙)

本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

「松寿千年の翠」と言われるように、
年中翠で生命力溢れる松は古くから瑞兆と喜ばれてきました。
長寿を象徴する老松を濃密に描いたこの作品は、
季節を問わず年中掛けてお楽しみいただけます。


お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文】

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文】

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ】

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。