
















掛軸を額装に仕立て替えましたので共箱の板を額の中に収納致しました。

箱書きの表面と裏面

昭和10年京都市で生まれる。京都市立美術工芸学校から京都市立美術専門学校(京都芸大の前身)へ進む。美術専門学校を卒業した翌年(1951年)の7回日展に初入選いらい連続入選を続ける。1966年の日展では「シャボテン」が特選となり、1980年の日展でも「牛と人」が二度目の特選に輝いた。父は日本画家の野々内保太郎で、次男も日本画家で井上稔、同じく三男も日本画家で野々内宏と言う日本画一家。平成22年没。
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