朝の運河|額(油彩・F12号)
商品番号:5548

朝の運河|額(油彩・F12号)

立川 広巳
27,000

作品概要

略歴
立川 広巳 - たちかわ ひろみ
昭和24年(1949年)東京都品川区に生まれる。洋画家。1972年に武蔵野美術大学を卒業後、精力的に創作活動を展開。1984年の日仏現代美術展入選をはじめ、1986年には上野の森絵画大賞展佳作賞を受賞し、1991年には「現代洋画精鋭選抜展第20回記念大展」で金賞を受賞。また、大作《華宴》が通産省(現・経済産業省)に買い上げられるなど高い評価を受ける。
モダニズムを基調としながら、花・風景・人物・古木・ジャズを題材とした半抽象作品まで幅広く手掛ける。厚塗りによる豊かなマチエールと鮮やかな色彩表現が特徴で、対象を写実的に再現するのではなく、心象風景として再構成する独自の世界観を追求。花を描いた作品群や日本の四季を題材とした情感豊かな作品で知られる。現在も個展や公募展への出品を続け、日本美術家連盟会員として活動中。
本紙
キャンバス|油彩
額縁・材質
木製・布張りマット・アクリル板
サイズ
【本紙】幅 61 × 高さ 50.5cm
【総丈】幅 75.5 × 高さ 65cm
布張りタトウ・黄袋付き
備考
●《朝の運河》立川広巳・油彩 F12号
●静かな朝の光に包まれた運河沿いの街並みを描いた、立川広巳先生による油彩作品です。
赤い屋根と淡いベージュの建物が水面にやわらかく映り込み、早朝特有の澄んだ空気感と、どこか懐かしい情緒が感じられる作品です。
●手前の運河は穏やかに広がり、奥には薄く霞む丘陵が重なり、画面全体に静謐さと奥行きを与えています。
●葉を落とした街路樹が季節の移ろいをさりげなく添え、落ち着いた色調でまとめられているため、リビング・応接・玄関など、どの空間にも自然に馴染みます。
●F12号という存在感のあるサイズで、風景画としての飾り映えと、インテリア性の高さが両立した作品です。
●額装も明るい木地の上品な仕立てで、作品の雰囲気を損なわず、そのまま飾っていただける状態です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
額縁に少々擦れなどがありますが、本紙共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

額縁に少々擦れなどがありますが、鑑賞には差し支えない程度です。
●木製額縁にヤケ・スレ・アタリ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
布張りタトウ・黄袋付き
●一枚の絵からお求めになられた作品です。

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