瀑布山水
商品番号:5334

瀑布山水

徳田 隣斉
38,000

作品概要

略歴
徳田 隣斉 - とくだ りんさい (1880~1947)
明治13年京都に生まれる。名は其太郎。初めは前川文嶺に学び、後に竹内栖鳳に師事して、竹杖会に入塾した。明治32年から日本絵画協会の日本美術院との連合絵画共進会で毎回のように受賞し、以後も《池辺遇雨》《秋の夜》で銅牌を受賞し、内国勧業博覧会にも《秋山薄暮》《入江の夕》《稲荷山の新秋》などで受賞を重ねて活躍した。また帝展では大正9年に初入選し、昭和2年から入選を重ね、6年には帝展推薦となった。以後も《峡雨》《薩陸峠望嶽》《夕しぐれ》などを出品し、12年からの新文展にも無鑑査出品を行ったが、18年に最後の官展出品となる《炭焼山の秋》を出品した。昭和22年没。享年68才。
本紙
絹本(尺八立)
サイズ
【本紙】幅 52 × 高さ 123.5cm
【総丈】幅 65 × 高さ 196cm
軸先
唐木
合わせ箱
備考
●《瀑布山水》 徳田 隣斎 作 絹本絹本(尺八立)
●切り立つ岩肌を縫うように流れ落ちる瀑布と、深い山あいの静けさを対照的に描いた一幅です。
力強い水流の描写と、奥へ向かうほど柔らかく霞む山並みが美しく調和し、画面に奥行きと清涼感をもたらしています。
細やかな筆致で描かれた樹木や岩の表情には、隣斎の確かな技量が感じられ、眺めるほどに自然の息づかいが伝わってくる作品です。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●《瀑布山水》徳田 隣斎 作 絹本絹本(尺八立)
●切り立つ岩肌を縫うように流れ落ちる瀑布と、深い山あいの静けさを対照的に描いた一幅です。
力強い水流の描写と、奥へ向かうほど柔らかく霞む山並みが美しく調和し、画面に奥行きと清涼感をもたらしています。
細やかな筆致で描かれた樹木や岩の表情には、隣斎の確かな技量が感じられ、眺めるほどに自然の息づかいが伝わってくる作品です。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
合わせ箱

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