梅竹黄鳥
商品番号:5231

梅竹黄鳥

鈴木 松年
38,000

作品概要

略歴
鈴木 松年 - すずき しょうねん (1848~1918)
嘉永元年6月京都に生まれる。本名は百太郎。名は賢。字は百僊。父は鈴木派の祖である鈴木百年。父の指導を受け、明治13年京都府画学校に出仕。翌14年幸野楳嶺の後任として北宋科教員となる(21年退職)。15年第1回内国絵画共進会で褒状、17年第2回では銅賞となり、23年第3回内国勧業博覧会に「雪景山水図」、28年第4回に「嵐山春景」で妙技三等、29年日本絵画協会展一等褒状、33年パリ万博で銅賞を受賞するなど国内外の博覧会、共進会で活躍。また、新興鈴木派を盛り立てて明治前期の京都画壇に重きをなした。穏和な父の画風とは対照的な豪放剛健な作風による山水画、人物画を得意とし、今簫白と称される。晩年は京都天竜寺天井画などを制作。白川畔の大画室で悠々自適の生活を送る。日本画家鈴木松僊は長男。大正7年1月29日京都市で没。享年69才。
【鑑定箱書人】小西 福年 - こにし ふくねん (1887~1959)
小西 福年の詳細はこちら
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 128.5cm
【総丈】幅 57 × 高さ 219cm
軸先
象牙
鑑定箱(箱書人: 小西福年)
備考
●早春掛けとしてお楽しみいただけます。
●鈴木松年「梅竹黄鳥図」
●鈴木松年先生の「梅竹黄鳥図」は、梅と竹に春を告げる鴬(黄鳥)が寄り添う、早春の吉祥画です。「黄鳥」は鴬の雅称で、梅との組み合わせは春を象徴する伝統的な花鳥画題。松年先生らしい力強い筆致と気品ある色彩が調和し、季節の清々しさを空間に添えます。
状態
【天地替え済】表装は中廻しを残して天地替えを行いましたので良好です。
本紙にヤケや点シミ、折れ直しの跡がありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

● 鈴木松年「梅竹黄鳥図」絹本(尺五立)
●早春掛けとしてお楽しみいただけます。
●鈴木松年先生の「梅竹黄鳥図」は、梅と竹に春を告げる鴬(黄鳥)が寄り添う、早春の吉祥画です。「黄鳥」は鴬の雅称で、梅との組み合わせは春を象徴する伝統的な花鳥画題。松年先生らしい力強い筆致と気品ある色彩が調和し、季節の清々しさを空間に添えます。
【天地替え済】表装は中廻しを残して天地替えを行いましたので良好です。
本紙にヤケや点シミ、折れ直しの跡がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
折れ直しの跡がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
【天地替え済】表装は中廻しを残して天地替えを行いましたので良好です。
鑑定箱

【鑑定箱書人】小西 福年 - こにし ふくねん (1887~1959)
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【箱の表面】
【箱の裏面】
【箱の裏面】

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