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雨後新霽【定価120.000円】(【在庫値引価格】山元 春挙 作)

商品番号1283
価格84,000円  
商品名雨後新霽【定価120.000円】
作者【在庫値引価格】山元 春挙
略歴山元春挙(やまもと・しゅんきょ)
明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

鑑定人:門下生:川村曼舟
川村 曼舟 (かわむら まんしゅう)
明治13年7月9日京都市に生まれる。明治31年山元春挙の門下となり、明治35年新古美術品展「薩摩潟」を出品して3等賞を受けた。明治41年第2回文展で「黄昏」が3等賞を受賞、以後同展に毎年出品して入賞を続け、大正5年に「竹生島」、6年には「日本三景」で特選となり、大正8年第1回帝展には橋本関雪・西山翆璋とともに審査員となった。大正11年京都市絵画専門学校教授に就任、昭和11年には同校校長となった。小村大雲・庄田鶴友・服部春陽とともに春挙門の四天王と言われ、師亡き後は早苗会を主宰した。昭和17年11月7日京都市で死去。享年62才。
本紙絹本(尺幅立)
寸法本紙:幅26.7×高さ127cm
総丈:幅40.2×高さ219cm
軸先象牙
共箱・二重箱(曼舟鑑定箱書き付)
備考年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

※特に春掛け・夏掛けとしておすすめです。
状態本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は裂地の傷み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。




  • 点キズありますが気にならない程度です。↑







  • ↑傷みありますが鑑賞には気にならない程度です。















  • ↑傷みありますが鑑賞には気にならない程度です。

    (拡大画像なので目立って見えますが実際はさほどではありません)



  • 裏面のヤケ・汚れ等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。




  • 共箱・二重箱




  • 【箱の表面】共箱




  • 箱の裏面
    箱の表面(曼舟鑑定箱書き付)


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雨後新霽【定価120.000円】
【在庫値引価格】山元 春挙
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