額縁に軽い汚れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
布張りタトウ
大正15年(1926)、埼玉県大井村亀久保(現・ふじみ野市)に生まれる。
絵を描くために旧制川越中学を中退。昭和23年に日本美術学校に学ぶが、画業はほぼ独学。39年から一線展に出品し委員となるが、49年に退会。以後は会派に属さず、地元で絵画教室を開きながら制作を続けた。56年、現代洋画精鋭選抜展で金賞、日仏現代美術展でロイユ賞を受賞し、55歳でプロの画家となる。生家の裏に広がる武蔵野の雑木林と落ち葉をほぼ唯一の主題とし、ナイフで勢いよく落ち葉を描く。輪廻転生の思いを重ねた心象風景で、林の小道の先に光が開ける構図を特徴とする。作品に《ふるさとの道》《落葉の武蔵野》など。
Detail
Contact
受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。