山寺暁明|ミニ掛軸
商品番号:5609

山寺暁明|ミニ掛軸

野原 鳥聖
16,000

作品概要

略歴
野原 鳥聖 - のはら ちょうせい (1897~1971)

明治30年岐阜県に生まれる。西山翠嶂に師事し青甲社に属した。昭和9年の第15回帝展に《築地松の家》で初入選となり、以後は帝展・新文展などの官展に風景画などの制作発表を続けた。11年春の改組帝展に《峡谷のはつなつ》、秋の文展鑑査展に《深山の初夏》、15年の紀元2600年奉祝美術展に《澗声》、18年第6回新文展に《六月の頃》で各々入選を重ねた。戦後は21年春の第1回日展から入選を重ね、また日本南画院展にも出品を重ねて、日本南画院評議員を務めた。昭和46年没。享年75才。

本紙
絹本(尺三横)
サイズ
【本紙】幅 36.5 × 高さ 30cm
【総丈】幅 50.5 × 高さ 120.5cm
軸先
共箱
備考
●山寺暁明|ミニ掛軸|野原 鳥聖 作
●静かな山寺に朝の光が差す、清々しい一幅。
●野原鳥聖先生らしい柔らかな筆致で、山間に佇む寺院を淡く描き、立ちのぼる暁の気配がふんわりと広がります。
●小さなサイズながら奥行きがあり、眺めるほどに心が落ち着く風景です。
●ミニ掛軸ですので、玄関・書斎・和室の一角など、ちょっとしたスペースにも飾りやすく、季節を問わず楽しめる一枚。
●朝の清浄さをそっと添えるような、癒し寄りの作品です。
状態
●本紙はおおむね良好です。
●表装に少々点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●山寺暁明|ミニ掛軸|野原 鳥聖 作
●静かな山寺に朝の光が差す、清々しい一幅。
●野原鳥聖先生らしい柔らかな筆致で、山間に佇む寺院を淡く描き、立ちのぼる暁の気配がふんわりと広がります。
●小さなサイズながら奥行きがあり、眺めるほどに心が落ち着く風景です。
●ミニ掛軸ですので、玄関・書斎・和室の一角など、ちょっとしたスペースにも飾りやすく、季節を問わず楽しめる一枚。
●朝の清浄さをそっと添えるような、癒し寄りの作品です。
本紙はおおむね良好です。
表装に少々点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装に少々点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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