紅椿|額(8号)
商品番号:5603

紅椿|額(8号)

木村 広吉
25,000

作品概要

略歴
木村 広吉 - きむら ひろきち

松江市天神町で、呉服問屋を家業とする木村家十代木村重右衛門の二男として明治45年に生まれる。昭和7年県立三刀屋中学校(現三刀屋高等学校)を卒業し、京都市立絵画専門学校に入学。卒業後さらに同校研究科へ進む。西山英雄に師事し、在学中の昭和11年に文展初入選。同16年以降新文展に連続出品する。昭和21年からは日展に出品し、特選2回、白寿賞、依嘱5回などを経て審査員に就任。また朴土会グループの一員として後進の育成に尽力した。初期は、日本の素朴な自然風景を写実的に描いていたが、次第に構成的な絵画へと変化してゆき、後には風景の中に強い幻想性を加味してゆくようになる。そして昭和50年頃からは、能面や神秘的な女性像などを用い、情念を形象化した独自の心象表現を行うようになった。肺疾患のため平成2年京都市にて死去。享年78才。

本紙
紙本|8号
額縁・材質
ステンレス・布張りマット・ガラス板・共シール付き
サイズ
【本紙】幅 33.5 × 高さ 45.5cm
【総丈】幅 51.5 × 高さ 63.5cm
布張りタトウ・黄袋付き
備考
●紅椿(額・8号)木村 広吉 作
●気品ある紅椿を主役に据え、落ち着いた美しさをやわらかく描いた一作です。
●ふっくらとした花弁の紅色が柔らかく映え、艶やかな葉との対比が椿らしい存在感を生み出しています。
●背景は淡い青緑でまとめられ、花の凛とした佇まいを引き立てる落ち着いた空気感が魅力です。
●花器は伊万里焼を思わせる青白の意匠で、椿の深い紅をより際立たせる上品なアクセントとなっています。
●椿は「気品」「控えめな美しさ」を象徴する吉祥花でもあり、飾る空間に静かな華やぎを添えてくれます。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
状態
布張りマットに微量のシミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●紅椿(額・8号)木村 広吉 作
●気品ある紅椿を主役に据え、落ち着いた美しさをやわらかく描いた一作です。
●ふっくらとした花弁の紅色が柔らかく映え、艶やかな葉との対比が椿らしい存在感を生み出しています。
●背景は淡い青緑でまとめられ、花の凛とした佇まいを引き立てる落ち着いた空気感が魅力です。
●花器は伊万里焼を思わせる青白の意匠で、椿の深い紅をより際立たせる上品なアクセントとなっています。
●椿は「気品」「控えめな美しさ」を象徴する吉祥花でもあり、飾る空間に静かな華やぎを添えてくれます。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
布張りマットに微量のシミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
共シール付き
布張りタトウ・黄袋付き

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