●春の大地からすっと伸びゆく筍を、柔らかな筆致で描いた大山鎮先生の一作です。
●淡い土色の扇面を背景に、生命力あふれる筍が凛と立ち上がる姿を描いた一作です。
●筍の皮の重なりや、芽吹きの勢いを感じさせる描写は、作者の確かな観察力と温かいまなざしが表れており、
●眺めるほどに、春の息吹と清々しい気配が空間に広がります。
●和室・玄関・店舗などにも合わせやすく、新生活・開店祝い・節目の贈答にもふさわしい、縁起の良い作品です。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
※白い円状の部分は照明の反射です。
