古塔之夏
商品番号:5565

古塔之夏

平井 楳仙
12,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
平井 楳仙 - ひらい ばいせん (1889~1969)

明治22年京都市東山区に生まれる。本名秀三。明治39年京都市立美術工芸学校を卒業、明治40年第1回文展に「宮苑の朝」を出品して以来、ほとんど連年出品してしばしば受賞し、また京都市美術会、日英博覧会などでも数多く受賞した。大正8年以来帝展にも毎年力作を発表し、大正13年の第5回帝展では委員となった。昭和44年京都市で没。享年80才。

本紙
紙本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 30.5 × 高さ 131.5cm
【総丈】幅 42.5 × 高さ 195.5cm
軸先
共箱
備考
《古塔之夏》平井 楳仙(尺幅立)紙本
●夏の深い緑に包まれた古塔を、静かで気品ある筆致で描いた一幅です。
●柔らかな墨色と淡い彩色が重なり、塔の佇まいが森の息づかいと溶け合うように表現されています。
●建物の存在を強調しすぎず、自然の中にそっと寄り添うように描くことで、“古塔のある夏景”が持つ 涼感・静寂・安らぎ が心地よく伝わってきます。
●平井楳仙先生らしい端正な構図と、細部まで丁寧な描写が光る作品で、眺めるほどに夏の清々しさが広がる、上質な山水画となっています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に点シミと折れ、表装下部にも少々点シミがございます。
そのままでもお楽しみいただけますが、気になる方は染み抜き・再表装も可能ですのでご相談ください。

詳細写真

Detail

《古塔之夏》平井 楳仙(尺幅立)紙本
●夏の深い緑に包まれた古塔を、静かで気品ある筆致で描いた一幅です。
●柔らかな墨色と淡い彩色が重なり、塔の佇まいが森の息づかいと溶け合うように表現されています。
●建物の存在を強調しすぎず、自然の中にそっと寄り添うように描くことで、“古塔のある夏景”が持つ 涼感・静寂・安らぎ が心地よく伝わってきます。
●平井楳仙先生らしい端正な構図と、細部まで丁寧な描写が光る作品で、眺めるほどに夏の清々しさが広がる、上質な山水画となっています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。

●本紙に点シミと折れ、表装下部にも少々点シミがございます。
●そのままでもお楽しみいただけますが、気になる方は染み抜き・再表装も可能ですのでご相談ください。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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