八仙花
商品番号:5528

八仙花

篠田 柏邦
19,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
篠田 柏邦 - しのだ はくほう (1883~1969)
明治16年岐阜県稲葉郡に生まれる。名は十一郎。今尾景年に師事したが後に上京して、東京美術学校日本画科を卒業、同校の助手となり、後に助教授となった。大正6年の第11回、7年の第12回文展に《桃畑》《白川女》で夫々入選し、9年の第2回、11年の第4回帝展にも《苗とり》《砂丘の夕ぐれ》で夫々入選し、また昭和6年から9年まで帝展に連続入選した。その後は官展には出品せず中央画壇から離れて画作した。昭和44年愛知県蒲郡で没。享年87才。
本紙
紙本(尺二立)
サイズ
【本紙】幅 32.5 × 高さ 129.5cm
【総丈】幅 45.5 × 高さ 213cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●《八仙花|篠田 柏邦》
●本作は、篠田柏邦先生が描いた《八仙花(あじさい)》の掛軸です。
●墨の濃淡で大きな葉を力強く表し、その上に淡い青の花房がふんわりと咲く様子が丁寧に描かれています。
●にじみを生かした筆づかいが、あじさい特有のしっとりとした質感を感じさせ、雨上がりの静けさを思わせる落ち着いた雰囲気の一幅です。
●画面左下には署名と印が入り、作者の確かな筆力がうかがえます。
●表具は灰青系の裂地でまとめられ、作品の涼やかな色合いを上品に引き立てています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々折れと、左上部に点汚れがありますが、おおむね良好です。
表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われた仕立てになっております。

詳細写真

Detail

●《八仙花|篠田 柏邦》
●本作は、篠田柏邦先生が描いた《八仙花(あじさい)》の掛軸です。
●墨の濃淡で大きな葉を力強く表し、その上に淡い青の花房がふんわりと咲く様子が丁寧に描かれています。
●にじみを生かした筆づかいが、あじさい特有のしっとりとした質感を感じさせ、雨上がりの静けさを思わせる落ち着いた雰囲気の一幅です。
●画面左下には署名と印が入り、作者の確かな筆力がうかがえます。
●表具は灰青系の裂地でまとめられ、作品の涼やかな色合いを上品に引き立てています。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われた仕立てになっております。
●本紙に少々折れと、左上部に点汚れがありますが、おおむね良好です。
●左上部に点汚れがありますが、おおむね良好です。
●本紙に少々折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●共箱・二重箱
●【箱の表面】
●【箱の裏面】
●共箱・二重箱

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