麦に雲雀
商品番号:5526

麦に雲雀

岩崎 湖堂
32,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
岩崎 湖堂 - いわさき こどう (1880~没不明)

明治13年2月13日、東京市牛込区赤城下に生まれる。小林呉橋、川合玉堂に師事して四条派を研究し、花鳥画・山水画を得意とした。明治45年に東京勧業博覧会にて《秋の夕》を出品して褒状を受ける。その他に日月会・日本画会・日本美術協会・巽画会などに出品し、数回に渡って受賞。日月会に出品した《瀧(滝)》の図は、宮内省御用品となった。日月会の幹事を務め、帝国絵画協会・巽画会の会員でもあった。当時は東京府下・代々木山谷百六十番地に住した。
【参考文献】帝国絵画名鑑 現代之部

本紙
絹本(尺二立)
サイズ
【本紙】幅 35.5 × 高さ 108.5cm
【総丈】幅 48.5 × 高さ 190.5cm
軸先
焼物
合わせ箱・タトウ付き
備考
●【麦に雲雀】岩崎 湖堂作(尺二立)絹本《新調表装済》
●初夏の光を受けて伸びゆく麦の穂。その足元には、野に咲くタンポポ・スミレ・エンドウが控えめに彩りを添えています。
●野の花々の柔らかな色合いが、麦畑の明るさと響き合い、自然の息づかいを感じさせる穏やかな情景です。
●その上空を、雲雀(ひばり)が軽やかに舞い上がる姿が描かれ、「上昇」「発展」「希望」といった吉祥性が作品全体に広がります。
●湖堂先生らしい端正な筆致で、初夏の野辺の空気感を清々しくまとめた一幅です。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。表装は良好です。
●本紙に絵具の劣化・剥落ありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●【麦に雲雀】岩崎 湖堂作(尺二立)絹本《新調表装済》
●初夏の光を受けて伸びゆく麦の穂。その足元には、野に咲くタンポポ・スミレ・エンドウが控えめに彩りを添えています。
●野の花々の柔らかな色合いが、麦畑の明るさと響き合い、自然の息づかいを感じさせる穏やかな情景です。
●その上空を、雲雀(ひばり)が軽やかに舞い上がる姿が描かれ、「上昇」「発展」「希望」といった吉祥性が作品全体に広がります。
●湖堂先生らしい端正な筆致で、初夏の野辺の空気感を清々しくまとめた一幅です。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。表装は良好です。
●本紙に絵具の劣化・剥落ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●初夏の光を受けて伸びゆく麦の穂。その足元には、野に咲くタンポポ・スミレ・エンドウが控えめに彩りを添えています。
●絵具の劣化・剥落ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●絵具の劣化・剥落ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●絵具の劣化・剥落ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●絵具の劣化・剥落ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
合わせ箱・タトウ付き

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