老松游鯉
商品番号:5502

老松游鯉

松浦 満
38,000

作品概要

略歴
松浦 満 - まつうら みつる
明治41年、島根県隠岐郡都万村に漁業を営む松浦源市の長男として生まれる。上京し、山口県萩市出身の近代南画の代表的な画家松林桂月の門に入り、日本画を修行。昭和9年第15回帝展に初入選した。戦後は日展に出品を続ける。昭和22年第3回日展で「隠岐の海」が特選に、同25年第6回日展で「凧」が白寿賞を、さらに第7回日展で「港」が特選を受ける。日展会員として審査員も務めた。特に海や鯉など水にちなんだ作品を得意とする。晩年は、港で生活する人々の暮らしを数多く描いた。平成10年脳梗塞のため倒れ、東京都青梅市にて90才で没した。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 113.5cm
【総丈】幅 56 × 高さ 203cm
軸先
樹脂
共箱・太巻き・二重箱
備考
●【游鯉】松浦満作(尺五立)絹本
●本作《游鯉》は、澄んだ水の中をゆったりと泳ぐ二匹の鯉を描いた一幅です。
●松浦満先生らしい落ち着いた筆づかいで、鯉の体の動きや水面の静けさが丁寧に表現されています。
●白地に赤をまとった錦鯉と、力強い黒鯉の対比が美しく、画面に自然な奥行きと調和が生まれています。
●鯉は古くから立身出世・成功・吉祥の象徴として親しまれ、室内に飾ることで運気を整える縁起画としても人気があります。
●松の枝がそっと画面を引き締め、清らかで品のある雰囲気をつくり出しているのも魅力です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケと点シミがありますが、表装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●【游鯉】松浦満作(尺五立)絹本
●本作《游鯉》は、澄んだ水の中をゆったりと泳ぐ二匹の鯉を描いた一幅です。
●松浦満先生らしい落ち着いた筆づかいで、鯉の体の動きや水面の静けさが丁寧に表現されています。
●白地に赤をまとった錦鯉と、力強い黒鯉の対比が美しく、画面に自然な奥行きと調和が生まれています。
●鯉は古くから立身出世・成功・吉祥の象徴として親しまれ、室内に飾ることで運気を整える縁起画としても人気があります。
●松の枝がそっと画面を引き締め、清らかで品のある雰囲気をつくり出しているのも魅力です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は画格に釣り合った、上質な裂地があてられた仕立てになっております。
●本紙に少々ヤケと点シミがありますが、表装共におおむね良好です。
共箱・太巻き・二重箱
●【箱の表面】游鯉
●【箱の裏面】満自題印
●太巻き芯棒付き(軸先: 樹脂)

太巻き芯棒は岩絵具の剥離や折れ等を防ぎ、作品の状態をできるだけ良好に保つための保存箱です。
太巻き芯棒の取り扱い方はこちら
ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧ください。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いてください。

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