富嶽
商品番号:5475

富嶽

松林 桂月
23,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
松林 桂月 - まつばやし けいげつ
明治9年山口県萩市に生まれる。本姓伊藤。名は篤。 野口幽谷に入門し、南宋画を学ぶ。明治31年幽谷が没し、自らも肺結核のためやむなく帰郷。明治34年健康回復後に再度上京し、同門の閨秀画家松林雪貞と結婚、入婿して松林姓を名乗る。日本美術協会展に出品。明治40年第1回文展には、反文展の正派同志会に加わり不出品。翌年第2回文展からは出品を続け、第5回展「秋山晩晴」第6回展「寒汀」第7回展「松林仙閣」第8回展「秋声」が連続3等賞。 日本南宋画会、日本画会などを育成。帝展の審査員をもたびたびつとめる。 昭和7年帝国美術院会員、昭和19年帝室技芸員となり、昭和33年文化勲章を受章。昭和45年には日本南画院を結成。山水花鳥画の秀作を残す。昭和38年没。享年87才。
本紙
紙本(尺一立)
サイズ
【本紙】幅 32.5 × 高さ 134cm
【総丈】幅 45 × 高さ 205.5cm
軸先
唐木
共箱
備考
●《富嶽》 松林 桂月 作|紙本(尺一立)
●日本画家・松林桂月が描いた富嶽図です。
●淡い青と墨を重ねた穏やかな筆致で、富士の姿を静かに表現しています。
●余白を生かした構図は、山の大きさと清らかさを際立たせ、見る人の心を自然と落ち着かせてくれます。
●画面には桂月先生の端正な書が添えられ、絵と書が調和することで、より格調高い雰囲気が生まれています。
●富士は古来より「瑞祥」「不変の安泰」を象徴する吉祥の題材として親しまれ、贈答用としても人気の高い画題です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に軽い折れとヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《富嶽》 松林 桂月 作|紙本(尺一立)
●日本画家・松林桂月が描いた富嶽図です。
●淡い青と墨を重ねた穏やかな筆致で、富士の姿を静かに表現しています。
●余白を生かした構図は、山の大きさと清らかさを際立たせ、見る人の心を自然と落ち着かせてくれます。
●画面には桂月先生の端正な書が添えられ、絵と書が調和することで、より格調高い雰囲気が生まれています。
●富士は古来より「瑞祥」「不変の安泰」を象徴する吉祥の題材として親しまれ、贈答用としても人気の高い画題です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
本紙に軽い折れとヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱
【箱の表面】桂月山人筆富嶽
●【箱の裏面】自題印

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