稲荷の御鈴
商品番号:5459

稲荷の御鈴

大谷 句佛
12,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
大谷 句佛 - おおたに くぶつ (1875~1943)
明治8年京都市東六条に生まれる。幼名は光養麿、法名は彰如、名は光演。別号に句仏、春坡、蕪孫、愚峯、獅子窟主人。22代法主大谷光瑩の次男。明治17年に得度し、41年東本願寺第23代法主となった。俳句を河東碧梧桐に学び、画を竹内栖鳳に学んだ。昭和18年没。享年69才。
本紙
絹本(小幅立)
サイズ
【本紙】幅 26.5 × 高さ 126.5cm
【総丈】幅 30 × 高さ 201.5cm
軸先
象牙蓋
合わせ箱
備考
●【稲荷の御鈴】大谷句佛 作
●本作は、東本願寺第二十三世法主・大谷光演(号:句佛)による書です。
「稲荷の御鈴」と題し、稲荷社で振られる御鈴の澄んだ響きを、吉兆と祓いの象徴として簡潔に表した一幅です。
●稲荷の御鈴は古来より、神霊をお招きする。
●邪気を祓う・福を呼び込む、ものとして尊ばれてまいりました。
●初春の瑞々しい兆しを告げる存在としても親しまれております。
●句佛はこうした信仰的背景を深く理解し、余白を生かした静謐な筆致で“清浄の音”を精神性として描き出すことを得意としました。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
表装の天に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●【稲荷の御鈴】大谷句佛 作
●本作は、東本願寺第二十三世法主・大谷光演(号:句佛)による書です。
「稲荷の御鈴」と題し、稲荷社で振られる御鈴の澄んだ響きを、吉兆と祓いの象徴として簡潔に表した一幅です。
●稲荷の御鈴は古来より、神霊をお招きする。
●邪気を祓う・福を呼び込む、ものとして尊ばれてまいりました。
●初春の瑞々しい兆しを告げる存在としても親しまれております。
●句佛はこうした信仰的背景を深く理解し、余白を生かした静謐な筆致で“清浄の音”を精神性として描き出すことを得意としました。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装の天に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
合わせ箱

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