●【稲荷の御鈴】大谷句佛 作
●本作は、東本願寺第二十三世法主・大谷光演(号:句佛)による書です。
「稲荷の御鈴」と題し、稲荷社で振られる御鈴の澄んだ響きを、吉兆と祓いの象徴として簡潔に表した一幅です。
●稲荷の御鈴は古来より、神霊をお招きする。
●邪気を祓う・福を呼び込む、ものとして尊ばれてまいりました。
●初春の瑞々しい兆しを告げる存在としても親しまれております。
●句佛はこうした信仰的背景を深く理解し、余白を生かした静謐な筆致で“清浄の音”を精神性として描き出すことを得意としました。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装の天に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本作は、東本願寺第二十三世法主・大谷光演(号:句佛)による書です。
「稲荷の御鈴」と題し、稲荷社で振られる御鈴の澄んだ響きを、吉兆と祓いの象徴として簡潔に表した一幅です。
●稲荷の御鈴は古来より、神霊をお招きする。
●邪気を祓う・福を呼び込む、ものとして尊ばれてまいりました。
●初春の瑞々しい兆しを告げる存在としても親しまれております。
●句佛はこうした信仰的背景を深く理解し、余白を生かした静謐な筆致で“清浄の音”を精神性として描き出すことを得意としました。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装の天に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
本紙に少々ヤケがありますが、おおむね良好です。
合わせ箱
