菖蒲
商品番号:5446

菖蒲

宮田 司山
16,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
宮田 司山 - みやた しざん (1889~1971)
明治22年京都市に生まれる。初めは菊池芳文に学び、後に上京して荒木十畝に師事した。大正2年の第7回文展の第二科に《けし》で初入選となり、以後も文展に6年・7年、帝展には9年・10年と入選を重ね、更に昭和2年からは帝展に毎回のように入選を重ねて活躍。また日本画会の会員となり定期展に出品した。5年の第2回聖徳太子奉讃美術展には《晩秋》で入選し、9年には帝展推薦となり《垂泳》を出品。10年の帝展改組では第一部会の結成に参加して、11年秋の文展招待展に《秋の山》を招待出品する。12年からの新文展にも無鑑査出品を重ねるが、戦後は官展には出品せず、17年の《初雪》が最後の官展作となった。昭和46年没。享年83才。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 35.5 × 高さ 115cm
【総丈】幅 46.5 × 高さ 195.5cm
軸先
プラスチック
合わせ箱・タトウ付き
備考
●《菖蒲》宮田 司山作
●宮田司山先生による《菖蒲》の一幅です。
●水辺にすっと立つ菖蒲の紫の花と細い葉を、淡い色調と穏やかな筆づかいで描いた、司山先生らしい静かな美しさのある作品です。水面にはやわらかな黄緑のにじみが広がり、初夏のひんやりとした空気感がそっと漂います。
●表具は青系の裂地でまとめられ、菖蒲の紫をやさしく引き立てる上品な仕立てです。
●静かに咲く菖蒲の姿が、空間に清涼感を添えてくれる一幅で、眺めるほどに心が落ち着くような優しい雰囲気があります。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙にヤケ、表装の天に巻き癖による折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●《菖蒲》宮田 司山作
●水辺にすっと立つ紫の花と細い葉を、淡い色調と穏やかな筆づかいで描いた、司山先生らしい静かな美しさのある作品です。
●水面にはやわらかな黄緑のにじみが広がり、初夏のひんやりとした空気感がそっと漂います。
●表具は青系の裂地でまとめられ、菖蒲の紫をやさしく引き立てる上品な仕立てです。
●静かに咲く菖蒲の姿が、空間に清涼感を添えてくれる一幅で、眺めるほどに心が落ち着くような優しい雰囲気があります。
●夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●表具は青系の裂地でまとめられ、菖蒲の紫をやさしく引き立てる上品な仕立てです。
●本紙にヤケ、表装の天に巻き癖による折れがありますが、鑑
賞には気にならない程度です。
●本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
合わせ箱・タトウ付き

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