香魚(鮎)
商品番号:5422

香魚(鮎)

飯島 柳三郎
16,000

作品概要

略歴
飯島 柳三郎 - いいじま りゅうざぶろう (1904~没不明)
明治41年茨城県に生まれる。郷倉千靱に師事。日本美術院所属。奨励賞、白寿賞、G賞、大賞、試作賞、入25。日展1回。埼玉県上尾市に住した。昭和年代の日本画家。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 50.5 × 高さ 45.5cm
【総丈】幅 65 × 高さ 135cm
軸先
プラスチック
共箱・タトウ付き
備考
●《香魚(鮎)》飯島 柳三郎 作
●清流に身をゆだねる鮎の姿を、飯島柳三郎が端正な筆致で描いた一幅です。鮎は古くから“香魚”と呼ばれ、川底の苔を食むことで生まれる爽やかな香りと、清らかな水にしか棲まないことから、潔さ・若々しさ・初夏の瑞気を象徴する吉祥の魚とされてきました。
●本作では、淡い青緑の水面に六尾の鮎がのびやかに泳ぎ、画面全体に涼やかな気配が広がります。背の緑、腹の白、鰭の黄が柔らかく調和し、清潔感のある色づかいが際立っています。余白を活かした構図は、掛けるだけで室内に清流の風が通るような軽やかさをもたらしています。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙・表装共におおむね良好です。

詳細写真

Detail

●《香魚(鮎)》飯島 柳三郎 作
●清流に身をゆだねる鮎の姿を、飯島柳三郎が端正な筆致で描いた一幅です。鮎は古くから“香魚”と呼ばれ、川底の苔を食むことで生まれる爽やかな香りと、清らかな水にしか棲まないことから、潔さ・若々しさ・初夏の瑞気を象徴する吉祥の魚とされてきました。
●本作では、淡い青緑の水面に六尾の鮎がのびやかに泳ぎ、画面全体に涼やかな気配が広がります。背の緑、腹の白、鰭の黄が柔らかく調和し、清潔感のある色づかいが際立っています。余白を活かした構図は、掛けるだけで室内に清流の風が通るような軽やかさをもたらしています。
●春、夏掛けとしてお楽しみいただけます。
●本紙・表装共におおむね良好です。
●本紙・表装共におおむね良好です。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】

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