山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 - Yamamoto Shunkyo, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:5373

躍鯉(端午の節句)

山元 春挙
売却済み

作品概要

略歴
山元 春挙 - やまもと しゅんきょ (1871~1933)

明治4年滋賀県大津市に生まれる。本名は金右衛門。別号は円融斎、一徹居士。森寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙
紙本
サイズ
【本紙】幅 30.5 × 高さ 131cm
【総丈】幅 43 × 高さ 198.5cm
共箱・タトウ付き
備考
●山元春挙先生が描く《躍鯉》は、力強く水を上る鯉を墨の濃淡で表した吉祥画です。
●立身出世・飛躍・健やかな成長を象徴し、端午の節句の掛軸としても大変人気があります。
●春挙先生ならではの清らかな筆致と余白の美が、現代の住まいにも上品に調和する一幅です。
●年中掛け、端午の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
本紙下部に折れ・点シミがあります。
このままでも十分ご鑑賞いただけますが、気になる方は染み抜きも可能ですので、お気軽にご相談ください。

詳細写真

Detail

山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
●山元春挙先生は近代京都画壇を代表する日本画家で、清澄な筆致と確かな写生力で高く評価されています。
●本作《躍鯉》は、鯉が水を力強く上へと進む姿を描いた吉祥画で、
●立身出世・飛躍・健やかな成長を象徴する題材として古くから親しまれてきました。
●墨の濃淡を巧みに使い分け、体幹には深い墨を置き、ひれ先に向かうほど淡墨へと移ろうことで、水を切って進む重量感と、上昇する動きの軽やかさが見事に表現されています。
●余白の広い構図が鯉の躍動をいっそう引き立て、
●春挙先生ならではの清らかな画境が感じられる一幅です。
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
本紙下部に折れ・点シミがあります。
このままでも十分ご鑑賞いただけますが、気になる方は染み抜きも可能ですので、お気軽にご相談ください。
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
共箱・タトウ付き
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
【箱の表面】
山元 春挙 【躍鯉(端午の節句)】 掛軸 詳細写真
【箱の裏面】

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