●「嵐峡雨罷」とは、嵐山の谷あいで雨がやみ、景色がしずかに明るさを取り戻すようすをあらわした言葉です。
雨上がりの山は霧がほどけ、川面にはやわらかな光が差し、まわりの空気もすっきりと澄んでいきます。
その落ち着いた雰囲気をそっと描いたのが、この題のイメージです。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
雨上がりの山は霧がほどけ、川面にはやわらかな光が差し、まわりの空気もすっきりと澄んでいきます。
その落ち着いた雰囲気をそっと描いたのが、この題のイメージです。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●掛軸の天が痛んでいたので天地取り替えを致しました。
●表装の中廻しは画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。
●表装の中廻しは画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。
●「嵐峡雨罷(らんきょう う ば)」は、嵐山の峡(谷あい)に●雨がやみ、静けさが戻る一瞬を詩語として表した題になります。
●「雨罷」は“雨がやむ”という古典語で、京都の情景と非常に相性が良い語です。
嵐峡雨罷 渓山人印
●「雨罷」は“雨がやむ”という古典語で、京都の情景と非常に相性が良い語です。
嵐峡雨罷 渓山人印
合わせ箱
