霊鷹
商品番号:5304

霊鷹

東原 方僊
売却済み

作品概要

カテゴリー:

略歴
東原 方僊 - ひがしはら ほうせん (1886~1972)
明治19年岡山県邑久郡に生まれる。名は直太。京都に出て竹内栖鳳に師事した。大正4年の第9回文展に《花林檎》で初入選となり、以後も文展・帝展に入選を重ね、昭和5年の第2回聖徳太子奉讃美術展に《麗日》を無鑑査で出品し、7年に帝展推薦となり、11年秋の文展招待展に《時雨》を招待出品し、後の新文展にも無鑑査出品を重ねた。昭和47年没。享年87才。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 40.5cm
【総丈】幅 66 × 高さ 138cm
軸先
焼物
共箱・タトウ付き
備考
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●【霊鷹】東原 方僊 絹本(尺八横)一間床に最適です。
●白鷹は古くから家を守る瑞鳥とされ、松との組み合わせは長寿や繁栄を象徴します。東原方僊先生は羽根の細密な描写と鋭い眼差しで霊鷹の力強さを際立たせ、余白の静けさが清らかな気を引き立てます。強さと品格が調和した、空間を凛と整える一幅です。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●【霊鷹】東原 方僊 絹本(尺八横)一間床に最適です。
●白鷹は古くから家を守る瑞鳥とされ、松との組み合わせは長寿や繁栄を象徴します。東原方僊先生は羽根の細密な描写と鋭い眼差しで霊鷹の力強さを際立たせ、余白の静けさが清らかな気を引き立てます。強さと品格が調和した、空間を凛と整える一幅です。
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
霊鷹(れいよう)とは
霊鷹は、ただの鷹ではなく**清らかで力のある“守りの鳥”**として描かれます。
白い鷹は特にめでたく、
•邪気を払う
•家を守る
•運気を高める
と信じられてきました。
●白鷹の体勢、羽根の重なり、鋭い眼光が、画面の中心に強い緊張感を生みます。
とくに方僊先生の筆は、羽根の一本一本を描き分けながらも硬くならず、**生命感のある“生きた鷹”**として立ち上げられています。
●僊先生の筆は、羽根の一本一本を描き分けながらも硬くならず、**生命感のある“生きた鷹”**として立ち上げられています。
共箱・タトウ付き
【箱の表面】
【箱の裏面】

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