春山梅花
商品番号:5300

春山梅花

木島 桜谷
36,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
木島 桜谷 - このしま おうこく (1877~1938)
明治10年京都市中京区三条室町に生まれる。本名文治郎。字は文質。京都市立商業学校を中退し、19才の時に今尾景年の塾に入門、同時に山本谿愚について漢詩を学んだ。京都美術協会展、新古美術品展などで活躍し、明治40年第1回文展に「しぐれ」で2等賞をしたのをはじめ、第6回展まで連続入賞し、大正2年第7回展には景年にかわって審査員をつとめた。
大正元年京都市立美術工芸学校教諭、大正4年京都市立絵画専門学校教授となった。円山・四条風の様式のうえに自己の工夫を加えて、平明で親しみのある画風をつくり、菊池契月とならんで文展が生んだ最初の花形作家といわれたが、晩年は詩書に親しんで世間から遠ざかった。昭和3年11月3日京阪電車に触れて不慮の事故死をした。昭和3年11月没。享年61才。
本紙
紙本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅 43.5 × 高さ 131.5cm
【総丈】幅 57.5 × 高さ 197cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●《春山梅花》 木島 桜谷 作
― 春山に香り立つ梅、清雅な気韻をたたえる一幅 ―
●木島桜谷先生による「春山梅花」は、春の山肌に咲きほころぶ梅花を、気品ある筆致で描いた優雅な掛軸です。
●梅は古来より、「厳冬を越えて最初に花を開く」ことから、忍耐・気高さ・吉兆の象徴として親しまれてきました。
●桜谷先生らしい柔らかな色調と清澄な空気感が、春の訪れを告げる梅の香りまで感じさせます。
●背景の山並みは淡く霞み、静けさと生命の芽吹きが同居する春山の情景を上品にまとめ上げています。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●《春山梅花》 木島 桜谷 作
― 春山に香り立つ梅、清雅な気韻をたたえる一幅 ―
●木島桜谷先生による「春山梅花」は、春の山肌に咲きほころぶ梅花を、気品ある筆致で描いた優雅な掛軸です。
●梅は古来より、「厳冬を越えて最初に花を開く」ことから、忍耐・気高さ・吉兆の象徴として親しまれてきました。
●桜谷先生らしい柔らかな色調と清澄な空気感が、春の訪れを告げる梅の香りまで感じさせます。
●背景の山並みは淡く霞み、静けさと生命の芽吹きが同居する春山の情景を上品にまとめ上げています。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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