麗春
商品番号:5262

麗春

西村 卓三
35,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
西村 卓三 - にしむら たくぞう (1908~1955)
明治41年、画家の西村五雲の子として京都市に生まれる。名は源三。京都市立美術工芸学校絵画科、京都市立絵画専門学校を夫々卒業。昭和7年の第13回帝展に《湖畔小景》で初入選となり、9年の帝展には《織工》で特選となった。11年秋の文展鑑査展に《得度》で入選し、同年に母校の京都市立美術工芸学校教諭(24年まで)を務め、13年から新文展に入選を重ねた。また同年には父が没して晨鳥社を解散し、新晨烏社を山口華楊らと結成し総務となった。戦後は21年の秋の第2回日展から毎回のように入選して、25年からは依嘱出品を行った。昭和30年没。享年48才。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 41.5cm
【総丈】幅 66.5 × 高さ 144cm
軸先
焼物
共箱・二重箱(三越シール付き)
備考
西村卓三作《麗春》
●《麗春》は、早春に咲く木瓜(ぼけ)の花枝に、白い頬が愛らしい頬白(ほおじろ)がそっと寄り添う、清雅な花鳥画です。柔らかな筆致で描かれた木瓜の花は光を含んだようにふんわりと開き、そこに佇む頬白の姿は静かな生命感を湛えています。卓三先生らしい端正な構図と繊細な色づかいが調和し、眺めるほどに心を和ませる一幅です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好です。

詳細写真

Detail

●西村卓三作《麗春》絹本(尺八横)
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好です。
●《麗春》は、早春に咲く木瓜(ぼけ)の花枝に、白い頬が愛らしい頬白(ほおじろ)がそっと寄り添う、清雅な花鳥画です。柔らかな筆致で描かれた木瓜の花は光を含んだようにふんわりと開き、そこに佇む頬白の姿は静かな生命感を湛えています。卓三先生らしい端正な構図と繊細な色づかいが調和し、眺めるほどに心を和ませる一幅です。
●鳥名は頬白(ホオジロ)
●共箱・二重箱(三越シール付き)
【箱の表面】画題:麗春
●【箱の裏面】落款サイン:卓三題印
●三越シール付き

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。