雪中若松(扇面)
商品番号:5256

雪中若松(扇面)

西山 翠嶂
12,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
西山 翠嶂 - にしやま すいしょう (1879~1958)
明治12年京都市に生まれる。本名卯三郎。明治25年竹内栖鳳(当時棲鳳)に師事、西村五雲・橋本関雪・とならび称された秀才で、のち栖鳳の女婿となった。明治40年第1回文展で「広寒宮」が3等賞を受賞して以来連年入賞し、大正15年から3年連続して特選となった。この間大正8年には京都市立絵画専門学校教授となった。昭和4年帝国美術院会員、昭和12年帝国芸術院会員、昭和19年帝室技芸員となり、昭和32年文化勲章を受章した。また、昭和8年から11年まで京都市立絵画専門学校、同美術工芸学校の校長をつとめた。大正10年に画塾青甲社を創立し、堂本印象・上村松篁・三谷十糸子らの子弟を育成し、栖鳳亡きあとの京都画壇の長老的指導者であった。昭和33年3月20日京都市東山区の自宅で死去。享年79才。
本紙
紙本(扇面)
サイズ
【本紙】幅 46 × 高さ 18.5cm
【総丈】幅 51.5 × 高さ 118cm
軸先
象牙
合わせ箱
備考
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。(1月~3月)
●雪中若松(扇面) 西山 翠嶂 作
●近代京都画壇を代表する日本画家・西山翠嶂が、扇面に描き上げた気品ある小品です。
●厳冬の雪を受けながらも、凛として青さを保つ若松。その姿は、古来より「不変の志」「長寿」「清廉」を象徴し、吉祥の題材として愛されてきました。
●本作では、翠嶂先生特有の柔らかな筆致と繊細な色づかいが、若松の生命力と静謐な冬景を見事に調和させています。余白を活かした構成は扇面ならではの優雅さを引き立て、掛軸全体に上品な気韻を漂わせます。
状態
本紙はおおむね良好です。
表装が少々かためですが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●雪中若松(扇面) 西山 翠嶂 作(1月~3月)
●近代京都画壇を代表する日本画家・西山翠嶂が、扇面に描き上げた気品ある小品です。
●厳冬の雪を受けながらも、凛として青さを保つ若松。その姿は、古来より「不変の志」「長寿」「清廉」を象徴し、吉祥の題材として愛されてきました。
表装が少々かためですが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙はおおむね良好です。
合わせ箱

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