立雛
商品番号:5215

立雛

朝見 香城
12,000

作品概要

略歴
朝見 香城 - あさみ こうじょう (1890~1974)
明治23年3月4日兵庫県姫路市に生まれる。本名は寅次郎。郷土の画家、森月城に師事。後に京都に出て西山翆嶂に師事する。大正元年名古屋に移住。大正4年第9回文展に「陶器窯図」で初入選。帝展にも「雨に煙れる琴平」「細雨粛々」などで入選を重ね、昭和11年の秋文展監査展に「白日靜閑」で入選。この間、昭和3年中京美術院を開設、後進の指導にあたり、昭和5年第二回聖徳太子奉賛美術展に「秋晨」で入選する。15年パラオなど南洋を旅行。戦後は、昭和25年愛知県文化功労賞を受賞、26年第7回日展から「松林図」「白鷺城」「洋犬図」「郷愁」などで入選を重ねる。昭和49年8月29日、名古屋市で没。享年84才。
本紙
絹本
サイズ
【本紙】幅 25.5 × 高さ 120.5cm
【総丈】幅 37.5 × 高さ 205.5cm
軸先
塗物(金縁黒)
合わせ箱
備考
●春掛け、桃の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
●朝見香城作「立雛」
●春の訪れを告げる節句の象徴、「立雛」を題材にした本作は、雅やかな装束に身を包んだ男雛・女雛が並び立つ姿を描いた、香城先生による端正な一幅です。背景には柔らかな山並みと咲き誇る桜が配され、季節の彩りとともに、古来より伝わる夫婦円満・家内安全の願いが込められています。
●香城先生は、伝統的な日本画の技法を基盤としながらも、現代の住空間に調和する清潔感と品格を備えた作風で知られています。本作でも、細やかな筆致と穏やかな色調が調和し、見る者に安らぎと祝福の気配を届けてくれます。
●本紙に経年による変化が見られますが、作品の趣を損なうものではなく、むしろ時代の風合いとして自然に馴染んでいます。現状のままでも十分に鑑賞・飾り付けいただける一幅です。
状態
本紙・表装共にヤケ、表装下部に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

詳細写真

Detail

本紙・表装共にヤケ、表装下部に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装下部に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
裏面にも汚れ等がありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
合わせ箱

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