大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 - Ooya Shunrei, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:5205

椿

大矢 峻嶺
売却済み

作品概要

カテゴリー:

略歴
大矢 峻嶺 - おおや しゅんれい (1892~1967)

明治25年岐阜県加茂郡伊深村の農家に生まれる。名は貫一。初めは三木翠山に学ぶが、師の勧めで竹内栖鳳に師事した。大正8年の第1回帝展に《木曽路の夏》で初入選し、以後も得意とする風景画で7回の入選を重ねて、18年の第6回新文展にも《牧場の朝》で入選。また京都市展にも入選を重ね、昭和42年に京都で没した。享年76才。

本紙
絹本(尺五横)
サイズ
【本紙】幅 42 × 高さ 37cm
【総丈】幅 56 × 高さ 132cm
合わせ箱・タトウ付き
備考
●作品名:椿
●作者:大矢 峻嶺(おおや しゅんれい)
●寒さの中に凛と咲く椿は、冬から早春にかけての静かな生命力を象徴します。本作では、艶やかな深緑の葉と、紅の花弁が繊細な筆致で描かれ、自然の息吹が画面に宿っています。咲き始めの蕾から開花した花までを一枝に収めることで、時間の流れと生命の循環を感じさせる構成となっています。
●峻嶺先生は四条派の技法を基盤にしながらも、写実と余白のバランスに優れた現代的な感性を持つ作家です。本作でも、花の質感や葉の陰影に細やかな観察眼が光り、見る者の心に静かな感動を呼び起こします。
●冬掛け・早春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
●冬掛け・早春掛けとしてお楽しみいただけます。
●作品名:椿 絹本(尺五横)
●作者:大矢 峻嶺(おおや しゅんれい)
●寒さの中に凛と咲く椿は、冬から早春にかけての静かな生命力を象徴します。本作では、艶やかな深緑の葉と、紅の花弁が繊細な筆致で描かれ、自然の息吹が画面に宿っています。咲き始めの蕾から開花した花までを一枝に収めることで、時間の流れと生命の循環を感じさせる構成となっています。
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
大矢 峻嶺 【椿】 掛軸 詳細写真
合わせ箱・タトウ付き

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