中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 - Nakajima Saitou, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:5008

小鳥山

中島 菜刀
売却済み

作品概要

カテゴリー:

略歴
中島 菜刀 - なかじま さいとう (1902~1955)

明治35年8月鳥取県に生まれる。本名益雄。初め紫翆、溢と号す。大正8年京都に出、山元春挙の画塾早苗会に入門、14年菜刀の号を用い、15年京都市立絵画専門学校別科を卒業、昭和に入り富田渓仙に私淑する。4年再興第16回院展に「松葉かさ」で初入選、5年第2回聖徳太子奉賛美術展に「柿の実」で入選、6年日本美術院院友となる。以後院展に18年の第30回展まで入選を重ねるが、戦後は大作で落選を重ねる。昭和30年7月15日京都で没。享年52才。

本紙
紙本(尺一幅立)
サイズ
【本紙】幅 31.5 × 高さ 129cm
【総丈】幅 44 × 高さ 208.5cm
共箱・二重箱
備考
●秋から初冬掛けとしてお楽しみ頂けます。(9月~12月)
●《小鳥山》中島菜刀筆(淡彩・秋掛け)
松林の中に二つの鳥かごが吊るされ、それぞれに一羽ずつの小鳥が静かに佇む。遠景には霞む山容が配され、画面全体に秋の澄んだ空気と静寂が漂います。
●中島菜刀先生は、淡彩の筆致を活かし、自然と人工物(鳥かご)との調和を巧みに描写。小鳥の存在が、秋の終わりに差し掛かる季節の気配と、命の温もりを静かに伝えます。
●控えめな彩色と余白の美が、茶席や現代空間にも柔らかく馴染みます。
状態
近年仕立て直しされておりますので、本紙・表装共に良好です。

詳細写真

Detail

中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
●秋から初冬掛けとしてお楽しみ頂けます。(9月~12月)
●《小鳥山》中島菜刀筆(淡彩・秋掛け)
松林の中に二つの鳥かごが吊るされ、それぞれに一羽ずつの小鳥が静かに佇む。遠景には霞む山容が配され、画面全体に秋の澄んだ空気と静寂が漂います。
●菜刀先生は、淡彩の筆致を活かし、自然と人工物(鳥かご)との調和を巧みに描写。小鳥の存在が、秋の終わりに差し掛かる季節の気配と、命の温もりを静かに伝えます。
●控えめな彩色と余白の美が、茶席や現代空間にも柔らかく馴染みます。
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
●近年仕立て直しされておりますので、本紙・表装共に良好です。
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
●秋掛けとして理想的な一幅。控えめな彩色と余白の美が、茶席や現代空間にも柔らかく馴染みます。
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島菜刀先生が描く、秋の山里と二つの鳥かご。静けさの中に、命の気配がそっと息づく。
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
共箱・二重箱
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
【箱の表面】
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真
【箱の裏面】昭和十二年九月新涼菜刀題印
中島 菜刀 【小鳥山】 掛軸 詳細写真

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