

●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙・表装共に良好(美品)です。

●繊細な筆致と淡彩の妙が際立つ一幅。赤・白・黒の金魚が水草の間をたゆたう様子は、色彩の対比と構図の均衡に優れ、文人画の流れを汲む景泉ならではの品格を湛える。










落款:昭和三十七年初夏景泉之画

共箱

●【箱の表面】画題:金魚和合之図
金魚和合とは夫婦円満・和合・吉祥・調和を象徴する言葉
です。
金魚和合とは夫婦円満・和合・吉祥・調和を象徴する言葉
です。

●【箱の裏面】落款サイン:景泉自題印