まなつる
商品番号:3721

まなつる

竹内 栖鳳
売却済み

作品概要

略歴
竹内 栖鳳 - たけうち せいほう (1864~1942)
元治元年11月京都御池通油小路に生まれる。本名恒吉。生家は料亭で、父は栖鳳に家業を継がせようとしたが、姉が家業を継ぐ決意で父を説得し、栖鳳の画道精進が始まる。はじめ土田英林に師事したが、明治14年四条派の幸野楳嶺の画塾に入門、棲鳳の雅号を受ける。翌15年に第1回内国絵画共進会で「雁に双鶴」「瀑布」が入選。17年第2回内国絵画共進会に「山水」「花鳥」で褒状を受けたのをはじめ、多くの内外博覧会や共進会で受賞して、京都青年画家の花形となった。明治33年渡欧、西洋の美術を吸収し、翌年帰国して号を栖鳳と改めた。明治40年第1回文展に審査員となり、以後第12回展までその任に当たったが、その間大正2年に帝室技芸員、8年に帝国美術院会員に推挙された。また、明治42年~大正13年まで京都市立絵画専門学校教授をつとめ、昭和12年第1回文化勲章受章者となったほか、フランス勲章、ハンガリー再興美術賞、ドイツゲーテ名誉賞を受けた。昭和17年湯河原の別荘で死去。享年78才。
鑑定証書【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】
本紙
紙本(色紙)額装
サイズ
【本紙】幅24×高さ26.7cm(色紙)
布張り製・差し箱です。東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】
備考
長寿の縁起掛けとして年中お楽しみ頂けます。
また、正月掛け・慶事掛け全般にお使いいただけます。
状態
本紙は良好です。元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。

詳細写真

Detail

●●●表面【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】表面●●●
●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。


●●●表面【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】表面●●●
●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。
●●●表面【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】表面●●●
●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。


●表面【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】表面●
●●●裏面【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】裏面●●●
●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。


●●●裏面【東京美術倶楽部鑑定委員会・鑑定証書付】裏面●●●
●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。
●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。


●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。




●元々掛軸だった物を額装に仕立直したものです。


●元々掛軸だった共箱(表天板画題)を残してあります。
画題:まなつ流(まなつる)


●元々掛軸だった共箱(裏天板落款サイン)を残してあります。


●箱は布張り製・差し箱です。(共箱天板収納付)

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