野々内 保太郎 【紅葉小禽】 掛軸 - Nonouchi Yasutaro, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:2939
新調表装済

紅葉小禽

野々内 保太郎作
売却済み

作品概要

カテゴリー:

略歴
野々内 保太郎 - ののうち やすたろう (1902~1985)

明治35年(1902)島根県八束郡出雲郷村(現・松江市東出雲町出雲郷)に、農業を営む野々内豊太郎の二男として生まれる。名は安太郎。初号は祥雲。子の野々内良樹(長男)・井上稔(次男)・野々内宏(三男)も日本画家。
堀江有声・国井応陽・小村大雲らに学んだ後、昭和5年(1930)京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)に入学し、中村大三郎に師事した。在学中の昭和7年(1932)、第13回帝展に《みやまの春》で初入選し、号の祥雲を保太郎に改める。同年に同校の選科を卒業し、西山翠嶂の画塾「青甲社」に入塾した。昭和11年(1936)春の改組帝展に《時雨》、秋の文展鑑査展に《深山木》で入選を重ね、新文展にも2回入選した。戦後は昭和21年(1946)春の第1回日展から入選し、以後は日展・青甲社展・京展などに花鳥画や風景画を出品した。昭和33年(1958)に翠嶂が没すると、同志と牧人社を結成し、西山英雄に師事した。昭和51年(1976)日展会友となる。花鳥画を得意とし、戦後の日展に厚塗りの大作を発表する一方、細密描写による軸装の、色鮮やかな花鳥画を数多く制作した。
昭和60年(1985)老衰のため京都市で没。享年84歳。

本紙
紙本(尺一立)
サイズ
【本紙】幅33×高さ120cm
【総丈】幅46×高さ201cm
箱
合せ箱・タトウ箱付
備考
秋掛けとしてお楽しみ頂けます。
状態
表装は新たに仕立て替えましたので本紙・表装共に良好です。(新調表装)美品です。

詳細写真

Detail


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|←—-(軸先除く) 掛軸幅 46cm —-→|

本紙:紙本(尺一立)総丈:【幅46×高さ201cm】

掛軸は新たに仕立直しましたので本紙・表装共に良好です。
(新調表装済)

※この掛軸のサイズは一間床におすすめです。

【秋掛けとして最適です】


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表装は新たに仕立て替えましたので本紙・表装共に良好です。(新調表装)美品です。

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【紅葉小禽】【小禽】とは小鳥のこと鳥名は:瑠璃鶲(ルリビタキ)

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【紅葉】

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【紅葉】




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鳥名は:瑠璃鶲(ルリビタキ)









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合せ箱・タトウ箱付

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