西山 翠嶂 【夏雨新霽】 掛軸 - Nishiyama Suishou, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:1413

夏雨新霽

西山 翠嶂
180,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
西山 翠嶂 - にしやま すいしょう (1879~1958)

明治12年京都市に生まれる。本名は卯三郎。
25年に竹内栖鳳(当時棲鳳)に師事。西村五雲、橋本関雪と並び称された秀才で、後に栖鳳の女婿となった。
40年第1回文展で《広寒宮》が3等賞を受賞して以来連年入賞し、大正15年から3年連続して特選となった。この間大正8年には京都市立絵画専門学校教授となった。昭和4年に帝国美術院会員、12年に帝国芸術院会員、19年に帝室技芸員となり、32年には文化勲章を受章した。また、昭和8年から11年まで京都市立絵画専門学校、同美術工芸学校の校長を務めた。
大正10年に画塾「青甲社」を創立し、堂本印象、上村松篁、三谷十糸子らの子弟を育成し、栖鳳亡き後の京都画壇の長老的指導者であった。
昭和33年3月20日京都市東山区の自宅で死去。享年79才。

本紙
絹本(尺幅立)
サイズ
【本紙】幅27.3×高さ122cm
【総丈】幅39.1×高さ206cm
共箱・二重箱
備考
●夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

●画題:夏雨新霽(かうしんせい)とは、夏雨がやんで空がすっきりと晴れ、新たな光が射す情景のこと。
状態
本紙に極薄い染み等ありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装は画格に釣り合った金襴裂地があてられ、とても上品な仕立てになっております。

詳細写真

Detail


表装は画格に釣り合った金襴裂地があてられ、とても上品な仕立てになっております。

●画題:夏雨新霽(かうしんせい)とは、
夏雨がやんで空がすっきりと晴れ、
新たな光が射す情景のこと。
本紙に極薄い染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓


●画題:夏雨新霽(かうしんせい)とは、
夏雨がやんで空がすっきりと晴れ、
新たな光が射す情景のこと。




●画題:夏雨新霽(かうしんせい)とは、
夏雨がやんで空がすっきりと晴れ、
新たな光が射す情景のこと。







↑軸棒に点汚れ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↑

共箱・二重箱

箱の表面と裏面

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