








【照明を下から当てて折れが目立つ様に写しました】
右側の柱に折れ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
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右側の柱に折れ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
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共箱・タトウ箱付

箱の表面と裏面
明治2年(1869)12月、周防国玖珂郡三瀬川村(現・山口県)に生まれる。別号は広山、廣山。父は藤島敬重。
幼い頃から絵を描くことを好み、初め岸駒の高弟・長八海に師事する。間もなく八海が没したため岸龍山に就いて岸派の骨法を学ぶが、龍山にも先立たれ、京都に出て今尾景年・岸竹堂に学んだ。明治30年(1897)に上京して浅草に住み、依頼に応じて揮毫するかたわら門人を育てる。何を描いても巧みであったが、とりわけ虎を得意とし、花鳥・山水がこれに次ぐ。日本美術協会展・京都絵画共進会などに出品して賞を受け、たびたび宮内省御用品となった。明治32年(1899)・明治41年(1908)・明治44年(1911)の書画家番付に名が載り、大正元年(1912)には『美術画報』に《猛虎図》が掲載された。門人に山口雲鳳がいる。
【参考文献】現今名家書画鑑
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右側の柱に折れ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
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