
表装は上質な金襴裂地が使われております




表面は全く気になりません。(綺麗です)

一般的に「子はかすがい・・・」のように二つのものをつなぎとめるものの意につかわれますが、
表装の用語では本紙の折れた部分に裏から細い和紙をあてて補強する意味で「カスガイをあてる」などと用いられます。
カスガイは表からは見えないので、鑑賞には何ら問題はありません。


また、しまうときはその逆にして巻いてください。








※太巻き芯棒は岩絵具の剥離・折れ等を防ぎ作品の状態を出来るだけ良好に保つためのものです。






桐製合せ箱・タトウ箱付
