ARTIST
石本 正
1920(大正9)年、島根県那賀郡岡見村(現在の三隅町岡見)生まれ。1940(昭和15)年京都市立絵画専門学校(現京都市立芸術大学)に入学した。復員後第3回日展に「三人の少女」が初入選。以後2年間連続入選。50年より活動の場を創造美術に求め、第3回創造美術展で「五条坂」・「踊り子」が入選。64年よりしばしばイタリアに行き、中世イタリアに取材した作品を多く発表する。74年の創画会設立後は同会の中心的存在として毎年出品している。71年第3回日本芸術大賞、第21回芸術選奨文部大臣賞を受賞したが、以後全ての賞を辞退。そのすぐれた表現力は多くの作家に影響を与え続けてきた。2001年4月7日、ふるさとに石正美術館開館。新たな美術文化の全国発信の拠点として、画家自らが指導する絵画教室をはじめとする様々な催しが展開されている。平成27年(2015)9月26日逝去。享年95歳。
| ゆかりの地 | 島根県 |
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当店取り扱いの
石本 正 作品集
商品番号:5551
石本 正作
230,000円
商品番号:2144
素描裸婦
石本 正作
売却済み
