商品番号:5403
大原女
橋本 関雪作
85,000円
ARTIST
明治16年兵庫県神戸市に生まれる。幼名は成常、後に関一。父は儒学者の橋本関海。
幼少から中国の古典や書画の素養を身につけ、28年に四条派の画家・片岡公曠に学ぶ。36年から竹内栖鳳の竹杖会に入塾して本格的な四条派を学ぶ。41年第2回文展に《鉄嶺城外の宿雪》で初入選、42年から大正元年の第6回文展まで連続して褒状を受ける。
大正2年に初めて中国を旅行し、以後度々中国を訪れる。はじめ中国や日本の故事などを描き、晩年に動物画へと移行して数々の名品を遺した。また新南画と呼ばれる画風を究めた。
昭和20年京都市で没。享年61歳。
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
|---|---|
| ゆかりの地 | 京都府兵庫県 |
| 師事(師匠) | 竹内 栖鳳 |
| 流派 | 四条派 |
| 画塾 | 竹杖会 |
| 展覧会 | 文展 |
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