竹内 栖鳳 【枯木寒雀】 掛軸 - Takeuchi Seihou, Japanese hanging scroll (kakejiku)
商品番号:4354

枯木寒雀

竹内 栖鳳
売却済み

作品概要

カテゴリー:

略歴
竹内 栖鳳 - たけうち せいほう (1864~1942)

元治元年11月、京都府京都市中京区御池通油小路に生まれる。本名は恒吉。号は初め棲鳳、後に栖鳳。
生家は料亭で、父は栖鳳に家業を継がせようとしたが、姉が家業を継ぐ決意で父を説得し、栖鳳の画道精進が始まる。
はじめ土田英林に師事したが、明治14年四条派の幸野楳嶺の画塾に入門、棲鳳の雅号を受ける。
翌15年に第1回内国絵画共進会で《雁に双鶴》《瀑布》が入選。17年第2回同展にて《山水》《花鳥》で褒状を受けたのをはじめ、多くの内外博覧会や共進会で受賞し、京都青年画家の花形となった。
同年京都府画学校北宗画科で学び20年に修了。28年から京都市立美術工芸学校教諭となる。また私塾を竹杖会と名付け、その門から西村五雲、小野竹喬、橋本関雪、土田麦僊、徳岡神泉、金島桂華らの多くの優れた画家を輩出した。
明治33年渡欧、西洋の美術を吸収し、翌年帰国して号を栖鳳と改めた。40年から文展の審査員を務め《雨琴》《飼われたる猿と兎》《アレ夕立に》《絵になる最初》などの代表作を出品。以後第12回展までその任に当たったが、その間大正2年に帝室技芸員、大正8年に帝国美術院会員に推挙された。
明治42年に京都市立絵画専門学校が開校し専任教諭(13年に辞任)となり、大正4年の大正天皇の即位式御大典では《主基斉田風俗絵屏風》を揮毫。以後も《薫風行吟》《蹴合》《若き家鴨》《雄風》など京都画壇の総帥として多くの名作を発表した。
昭和12年第1回文化勲章受章者となったほか、フランス勲章、ハンガリー再興美術賞、ドイツゲーテ名誉賞を受けた。
昭和17年湯河原の別荘で死去。享年78才。

本紙
麻紙(尺八横)輪捕表具又茶掛け表具
サイズ
【本紙】幅48×高さ30.5cm
【総丈】幅52×高さ121.5cm
鑑定箱・二重箱(息子:竹内四郎鑑定箱)
備考
●冬掛け(12月~3月)としてお楽しみ頂けます。

(息子:竹内四郎鑑定箱付き)

●「東の大観、西の栖鳳」と称され、「近代日本画」に大きな足跡を残された文化勲章受章作家・竹内栖鳳先生の佳品をご堪能頂けましたら幸いです。

●本紙に汚れのように見えるものが混入していますが、これは麻紙に最初から含まれる自然物です。素朴な和紙本来の味わいがあり、作品の表現をより効果的に演出しています。

●麻紙は柔らかな風合いと、ふわっとした手触り感があり作品の存在感をより引き立てています。
わびさびの世界をご堪能頂けましたら幸いです。

●普段掛け、茶掛けに最適です。
状態
表装は元裂地を使って仕立直しましたので良好です。

詳細写真

Detail


●麻紙(尺八横)画題:枯木寒雀(息子:竹内四郎鑑定箱】

●「東の大観、西の栖鳳」と称され、
「近代日本画」に大きな足跡を残された
文化勲章受章作家・竹内栖鳳先生の佳品をご堪能くださいませ。

●本紙に汚れのように見えるものが混入していますが、
これは麻紙に最初から含まれる自然物です。
素朴な和紙本来の味わいがあり、
作品の表現をより効果的に演出しています。

●麻紙は柔らかな風合いと、
ふわっとした手触り感があり作品の存在感をより引き立てています。
わびさびの世界をご堪能頂けましたら幸いです。
●(普段掛け・茶掛けに最適です)。




●本紙に汚れのように見えるものが混入していますが、
これは麻紙に最初から含まれる自然物です。
素朴な和紙本来の味わいがあり、
作品の表現をより効果的に演出しています。

●麻紙は柔らかな風合いと、ふわっとした手触り感があり作品の存在感を
より引き立てています。
わびさびの世界をご堪能頂けましたら幸いです。(普段掛け・茶掛けに最適です)。


●本紙に汚れのように見えるものが混入していますが、
これは麻紙に最初から含まれる自然物です。
素朴な和紙本来の味わいがあり、
作品の表現をより効果的に演出しています。

●麻紙は柔らかな風合いと、ふわっとした手触り感があり作品の存在感を
より引き立てています。
わびさびの世界をご堪能頂けましたら幸いです。


●画像がボケてしまいましたので、上段の画像を拡大して頂けましたら幸いです。



●【鑑定箱・二重箱(息子:竹内四郎鑑定箱】

【箱の表面】画題:枯木寒雀

【箱の裏面】落款サイン:癸未夏 四郎観印(みずのと・ひつじ・昭和18年)

●【鑑定箱・二重箱(息子:竹内四郎鑑定箱】

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