安部 栄四郎 【喫茶去】 - Abe Eishirou, Japanese painting (nihonga)
商品番号:5663

喫茶去

安部 栄四郎
16,000

作品概要

略歴
安部 栄四郎 - あべ えいしろう (1902~1984)

明治35年島根県八束郡岩坂村別所(現・松江市八雲町別所)に生まれる。
大正3年に尋常小学校を卒業後、父・直市のもと紙漉き職人の道に入る。昭和6年(1931年)柳宗悦氏との出会いにより、出雲民藝紙を生み出す。以後出雲民藝紙のみならず、日本の和紙の発展のために尽力する。昭和43年(1968年)重要無形文化財「雁皮紙」に認定、俗にいう「人間国宝」。昭和58年(1983年)(財)安部榮四郎記念館を設立し、初代理事長に就任。
昭和59年没。享年82才。

本紙
雁皮紙【重要無形文化財】
サイズ
【本紙】幅 38.5 × 高さ 81cm
【総丈】幅 51 × 高さ 172cm
合わせ箱
備考
●『喫茶去』安部 栄四郎作 (雁皮紙【重要無形文化財】)
●安部栄四郎先生による「喫茶去」は、禅語の中でも特に親しまれる言葉で、まずはお茶を一服どうぞ”という、相手を受け入れる柔らかな心を表す語です。
忙しさや雑念をいったん脇に置き、目の前のひとときを大切にする、そんな禅の精神が、力強くも清らかな筆致で表現されています。
●太く伸びやかな書線が印象的で、栄四郎先生らしい素直で気持ちの良い書風がそのまま表れています。
●茶室・客間・店舗など、どんな空間にも馴染みやすく、見る人の心をふっと和ませてくれる一幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
●『喫茶去』安部 栄四郎作 (雁皮紙【重要無形文化財】)
●安部栄四郎先生による「喫茶去」は、禅語の中でも特に親しまれる言葉で、まずはお茶を一服どうぞ”という、相手を受け入れる柔らかな心を表す語です。
忙しさや雑念をいったん脇に置き、目の前のひとときを大切にする、そんな禅の精神が、力強くも清らかな筆致で表現されています。
●太く伸びやかな書線が印象的で、栄四郎先生らしい素直で気持ちの良い書風がそのまま表れています。
●茶室・客間・店舗など、どんな空間にも馴染みやすく、見る人の心をふっと和ませてくれる一幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
●本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
●喫茶去(きっさこ)とは
●「喫茶去」は禅語のひとつで、“まずはお茶をどうぞ”という、相手を受け入れる柔らかな心を表す言葉です。
●本紙に点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
裏面にも点シミがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
安部 栄四郎 【喫茶去】 詳細写真
合わせ箱

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