●【奧利根】杉原元人作(尺五立)絹本
●奥利根の深山幽谷を、杉原元人先生が得意とする青墨と繊細なぼかしで描いた一幅です。
●青みを帯びた墨の柔らかな階調が、雪を抱く峰々の冷たさと、山間に漂う霧の静けさを見事に表現しています。
●元人先生のぼかしはたいへん上品で、遠景から近景へと続く奥行きが自然に立ち上がり、まるで山気がゆっくりと流れてくるような臨場感があります。
●岩間を伝う清流の描写も冴えており、青墨ならではの澄んだ空気感が画面全体に広がります。
●四季を問わず飾れる落ち着いた山水画で、和室・床の間はもちろん、現代的な空間にもよく馴染む一幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
●奥利根の深山幽谷を、杉原元人先生が得意とする青墨と繊細なぼかしで描いた一幅です。
●青みを帯びた墨の柔らかな階調が、雪を抱く峰々の冷たさと、山間に漂う霧の静けさを見事に表現しています。
●元人先生のぼかしはたいへん上品で、遠景から近景へと続く奥行きが自然に立ち上がり、まるで山気がゆっくりと流れてくるような臨場感があります。
●岩間を伝う清流の描写も冴えており、青墨ならではの澄んだ空気感が画面全体に広がります。
●四季を問わず飾れる落ち着いた山水画で、和室・床の間はもちろん、現代的な空間にもよく馴染む一幅です。
●年中掛けとしてお楽しみいただけます。
表装の天に巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙・表装共に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱・太巻き・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】
太巻き芯棒付き
太巻き芯棒は岩絵具の剥離や折れ等を防ぎ、作品の状態をできるだけ良好に保つための保存箱です。
太巻き芯棒の取り扱い方はこちら
ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧ください。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いてください。
太巻き芯棒は岩絵具の剥離や折れ等を防ぎ、作品の状態をできるだけ良好に保つための保存箱です。
太巻き芯棒の取り扱い方はこちら
ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧ください。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いてください。
