筍|額(10号)
商品番号:5600

筍|額(10号)

大山 鎮
10,000

作品概要

略歴
大山 鎮 - おおやま しずめ (1937~2016)

昭和12年神奈川県横浜市に生まれる。
東京藝術大学に学んで吉岡堅二に師事し、昭和39年同大学院を修了。新制作協会展に出品し、昭和42年第17回新制作協会日本画部展で新作家賞を受賞。同展日本画部が独立して創画会となった後も同会への出品を続け、昭和54年第5回春季創画展で春季展賞、昭和56年第8回創画展で創画会賞を受け、創画会准会員となる。昭和48年には市川保道、滝沢具幸、戸田康一、松本俊喬、村松秀太郎らとグループ展「メガロパ」を結成。昭和53年までに5回の展覧会を開催し、同世代の作家とともに戦後日本画の新たな表現を模索した。昭和51年神奈川県民ホール・ギャラリーで個展を開催、平成15年には横浜髙島屋で「大山鎮展」を開く。
《やぶ椿》《上海カニ》など、身近な花や生きものに取材した肉筆作品を遺している。平成28年没。

本紙
紙本|10号
額縁・材質
木製銀縁・布張りマット・アクリル板・共シール付き
サイズ
【本紙】幅 40 × 高さ 52.5cm
【総丈】幅 62 × 高さ 74.5cm
ダンボール製差し箱
備考
●春の大地からすっと伸びゆく筍を、柔らかな筆致で描いた大山鎮先生の一作です。
●淡い土色の扇面を背景に、生命力あふれる筍が凛と立ち上がる姿を描いた一作です。
●筍の皮の重なりや、芽吹きの勢いを感じさせる描写は、作者の確かな観察力と温かいまなざしが表れており、
●眺めるほどに、春の息吹と清々しい気配が空間に広がります。
●和室・玄関・店舗などにも合わせやすく、新生活・開店祝い・節目の贈答にもふさわしい、縁起の良い作品です。
●額装の場合は壁面装飾としてそっと空間になじむため、季節に左右されず年中飾ってお楽しみいただけます。
状態
本紙にヤケ、アクリル板に微量の擦れ、額縁全体に軽い擦れがありますが、いずれも鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
アクリル板に少々擦れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
※白い円状の部分は照明の反射です。
額縁全体に軽い擦れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共シール付き
ダンボール製差し箱

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