●春渓遊羊(しゅんけい ゆうよう) 田中頼璋 作
●春の渓谷、やわらかな霞をまとった山水の中に、二頭の白羊が寄り添うように佇む一幅です。
●頼璋先生らしい穏やかな筆致で、岩肌の量感、樹木の新緑、遠景の滝の気配まで丁寧に描き分けられ、春の山野に満ちる生命の息づかいが静かに伝わってきます。
●白羊は古来より祥瑞(めでたい兆し)を象徴する動物とされ、純真・和合・安寧を表す吉祥画題です。
●渓谷の清らかな気と相まって、室内にやさしい瑞気を添える一幅となっています。
●未年(羊)の方と、向う干支の丑年(牛)の方は特に縁起が良いとされています。
●春掛け、干支掛けとしてお楽しみいただけます。
●春の渓谷、やわらかな霞をまとった山水の中に、二頭の白羊が寄り添うように佇む一幅です。
●頼璋先生らしい穏やかな筆致で、岩肌の量感、樹木の新緑、遠景の滝の気配まで丁寧に描き分けられ、春の山野に満ちる生命の息づかいが静かに伝わってきます。
●白羊は古来より祥瑞(めでたい兆し)を象徴する動物とされ、純真・和合・安寧を表す吉祥画題です。
●渓谷の清らかな気と相まって、室内にやさしい瑞気を添える一幅となっています。
●未年(羊)の方と、向う干支の丑年(牛)の方は特に縁起が良いとされています。
●春掛け、干支掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙はおおむね良好です。
表装に少々ヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装の左柱に微量の剥がれがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】
